日本S直前に見せた敬意「さすがだよな」 変わらぬ姿にファン喝采「惚れてしまう」

放送席で戦況を見守る中日・工藤公康監督(左)と三浦大輔氏【写真:荒川祐史】
放送席で戦況を見守る中日・工藤公康監督(左)と三浦大輔氏【写真:荒川祐史】

日本シリーズが横浜スタジアムで開幕

■DeNA ー ソフトバンク(24日・横浜)

 ソフトバンクとDeNAが日本一を争う「SMBC日本シリーズ2026」が24日、横浜スタジアムで開幕。第1戦の始球式にDeNA前監督の三浦大輔氏が登場した。マウンド付近で見せた“行動”に、ファンからは「こういうところの配慮が流石だよな番長」と称賛の声が相次いでいる。

“ハマの番長”として親しまれる52歳の三浦氏は、試合開始前に始球式に臨んだ。マウンドには上がらず、手前から投球。大歓声に包まれたなか大役を終えると、その後、DeNA先発の石田裕太郎投手がマウンドに上がった。

 ファンからは「マウンド汚すまいという番長の気遣い」「ハマの番長始球式ナイスピッチ!」「神聖なマウンドを汚さないようにマウンドの前で投げる、流石やね」「惚れてしまう」「マウンドより前から投げる番長の球ふつうに速そう」「番長の後にマウンドに立つ裕太郎かっこよすぎるよー」といった声が寄せられていた。

 両チームの日本シリーズでの対戦は2024年以来2年ぶり、2017年を含めると3度目。2024年はリーグ3位からクライマックスシリーズを勝ち上がったDeNAが、2連敗から4連勝し、1998年以来26年ぶりの日本一に輝いた。当時、チームを率いていたのが三浦氏だった。

【実際の様子】「惚れてしまう」日本S直前、レジェンド右腕が見せた“行動”にファン感激

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