「実質勝ち」 敗戦DeNAの“心の救い”…日本シリーズ観客席、神ビジュの美女が「やっぱ…いたか」

ソフトバンクが延長11回の末に3-1で勝利
■ソフトバンク 3ー1 DeNA(24日・横浜)
「SMBC日本シリーズ2026」第1戦が24日に行われ、DeNAは延長11回の激闘の末に1-3で敗北した。熱狂に沸いた横浜スタジアムには、超人気アイドルが電撃観戦。「ノリノリで可愛い」「やっぱ…いたか」とファンも興奮している。
パ・リーグ3連覇のソフトバンクと、3位から下剋上を果たしたDeNAが激突したカード。0-0で迎えた7回にソフトバンクは先制したものの、8回にDeNAは牧秀悟内野手のソロで同点とした。そして延長11回、庄子雄大内野手の適時打などでソフトバンクが2点を勝ち越し、そのまま勝利した。
「日本シリーズ第1戦ハマスタ行ってきました 延長4時間越えの最後までドキドキの試合。悔しい 明日からも全力応援!!」と、自身のSNSに綴ったのが「=LOVE(イコールラブ)」のメンバーで、DeNAの大ファンでもある瀧脇笙古(たきわき・しょうこ)さんだ。
ハマスタの前での自撮りや、スタンドから応援している映像などを投稿。雨合羽を羽織りながらも全力で声を出していたようだ。「念願のでっかいカツ丼ベイスターズ!! 食べれました! 『木漏れ日メゾフォルテ』『夢の続き』も聞けて良かった!」と、推しのDeNAが敗れて悔しかったもののの、2年ぶりの大舞台を満喫したようだ。
勝利の女神として知られる瀧脇さんが観戦したものの、DeNAは敗れる結果となり、ファンからは「現地行ってたんだね!」「ノリノリのしょこちゃんかわいい」「しょこちゃんがいても負けちゃうんだね涙」「ショコがハマスタいたなら実質勝ち」「この人いたのに負けたのか」「しょこちゃんいて負けるの珍しいな」「やっぱり行ってたのかあああ!」と反響が寄せられた。