牧秀悟の“姿”が大喜利状態「エンジェル」「翼を授けられてる」 捉えられた一瞬がSNSで拡散

8回に本塁打を放ったDeNA・牧秀悟【写真:黒澤崇】
8回に本塁打を放ったDeNA・牧秀悟【写真:黒澤崇】

牧は松本裕の155キロをバックスクリーンに運んだ

■ソフトバンク 3ー1 DeNA(24日・横浜)

「SMBC日本シリーズ2026」第1戦が24日、横浜スタジアムで行われ、DeNAは延長11回の激闘の末に1-3で敗北した。唯一の得点は、牧秀悟内野手による完璧な一発でもたらされた。ダイヤモンドを1周した直後、カメラが捉えた牧の“一瞬”がSNS上で話題をさらっている。

 1点ビハインドで迎えた8回、2死走者なしの場面で牧に打席が回った。カウント2-1からの4球目、松本裕樹投手が投じた155キロの直球を強振した。確信した打球がバックスクリーンに着弾。場内から大歓声が起きた。「ホークアイ」によると、打球速度176キロ、角度36度、飛距離127メートルの一発だった。

 試合を振り出しに戻した一発に牧は大興奮。本塁に生還すると、感情を昂らせて場内を煽るように両手を使って盛り上げていた。一方でSNS上で話題となっているのが、そのワンシーンを切り取った“一瞬の姿”だ

 牧が両手を広げて宙に浮いているかのように見える写真が拡散。「エンジェル牧いて笑うwwww」「翼を授けられてる牧秀悟」「『流氷の天使』や『氷の妖精』と呼ばれるクリオネのような牧 つまり牧は天使」「3枚目が面白すぎる」「サイゼに飾ってあった」などと、“大喜利合戦”が展開されている。

【実際の1枚】ハマスタに現れた「エンジェル」 SNSでバズった牧秀悟の画像

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