びしょ濡れで“限界突破”…雨のハマスタで発見された「勝利の女神」 隠せぬ美女オーラ「世界一」

雨の中で行われた日本シリーズ第1戦
■ソフトバンク 3ー1 DeNA(24日・横浜)
「SMBC日本シリーズ2026」第1戦が24日、横浜スタジアムで行われ、ソフトバンクが延長11回の末に3-1で勝利した。雨中の激闘となったシリーズ初戦、スタンドにいた“ホークスガチ勢”の美女が「世界一美人」と話題を呼んでいる。
パ・リーグ3連覇のソフトバンクと、3位から下剋上を果たしたDeNAが激突した一戦は、6回まで両軍無得点の投手戦が展開された。7回にソフトバンクが先制するも、8回にDeNAが牧秀悟内野手のソロで同点とした。延長11回、庄子雄大内野手の適時打と柳町達外野手の犠飛で勝ち越しに成功したソフトバンクが初戦をものにした。
雨による難しいコンディションのなか、試合は4時間12分の長丁場だった。それでも、最後まで応援していたのが、グラビアアイドルでタレントの松田実桜さんだ。「鷹BAKA軍団」公式YouTubeに出演するなど、ソフトバンクファンにとってもお馴染みの21歳は自身のX(旧ツイッター)を更新し、「日本シリーズ! ハマスタで現地観戦してきた」と報告した。
雨合羽を着ている自撮り写真を公開し、「試合半分ぐらい」は羽織っていたという。前髪は雨で少し濡れていた。福岡県出身の美女の投稿に対し、「世界一美人」「実桜ちゃん勝利の女神だ!」「カッパ着てても可愛い」「かわいい」「カッパも似合う」などとファンは大興奮していた。