ヤクルトが「中々攻めた人事」 気になる“9-2-8”…巨人OBも招聘「そっち行ったか」

ヤクルト・池山隆寛監督【写真:加治屋友輝】
ヤクルト・池山隆寛監督【写真:加治屋友輝】

ヤクルトが発表した

 ヤクルトは25日、池山隆寛監督体制の2年目となる2027年シーズンのコーチングスタッフを発表した。今季は一時首位に立ちながらも最終的には5位に低迷。巻き返しを期す来季に向け、内部昇格や外部招集を含めた大幅な配置転換に踏み切った。この発表に、ファンからは様々な声が上がっている。

 1軍には“生え抜き功労者”たちが名を連ねた。2軍打撃コーチを務めていた川端慎吾氏が1軍打撃コーチへ昇格。さらに山崎晃大朗氏も2軍外野守備走塁コーチから1軍へと配置転換となった。

 一方で、ファームには新たな風を吹き込む。川端氏の後任となる2軍打撃コーチには、北村拓己氏が就任。さらに巨人OBである古城茂幸氏が2軍内野守備コーチとして加わることになった。また、チーフ投手コーチの伊藤智仁氏、チーフ打撃コーチの大松尚逸氏らによる巡回体制も新設され、底上げを図る。

 池山監督も含めて1軍9人、巡回コーチ2人、2軍8人のフレッシュかつ意欲的な布陣に、SNS上のファンも即座に反応。「中々攻めた人事やな」「若えなあ」「うおおお」「まじか!」と驚きを隠せない様子の声が続出。また、「古城そっち行ったか」と注目が集まったほか、「良くも悪くもスワローズらしいコーチ陣」と納得の声を寄せるファンも見られた。

(Full-Count編集部)

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