競合から4年…大物ドラ1が自由契約「マジで?」 球界に走った衝撃「ショックやわ」

巨人ナイン【写真:井上学】
巨人ナイン【写真:井上学】

巨人が発表した

 巨人は25日、浅野翔吾外野手ら6選手を自由契約とし、湯浅大内野手に戦力外通告を行ったと発表した。2022年のドラフト1位スラッガーを含めた大幅な血の入れ替えに、ファンからは「マジで?」「これもまた衝撃だな」などと驚きの声が上がっている。

 高松商で活躍した浅野を巡っては、巨人と阪神が競合。クジ引きの結果、巨人が引き当てた。浅野は高卒1年目からプロ初本塁打を放つなど大器の片鱗を示し、2024年には40試合に出場して3本塁打をマーク。今季は1軍で9試合の出場にとどまったものの、ファームでは62試合で打率.322、6本塁打、OPS.922と格の違いを見せつけていた。

 次代の主軸候補として期待を集める若武者の自由契約に対し、SNS上では瞬く間に動揺が広がった。「育成契約になるのかな……でもショックやわ」「ちょっと早すぎん?」「育成にしてプロテクトみたいにするってことなのかな?」と予期せぬ一報を受け止めきれないファンの声が相次いでいる。

(Full-Count編集部)

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