打者ブチギレ…“行使できない”判定が物議「これは酷い」 襲った悪夢に呆れ顔「上から見ると」

  • MLB
  • 2026.10.25
レイズのヤンディ・ディアス【写真:ロイター】
レイズのヤンディ・ディアス【写真:ロイター】

ブルワーズが本拠地で2連勝

【MLB】ブルワーズ 5ー4 レイズ(日本時間25日・ミルウォーキー)

 ファンの間で意見が真っ二つに割れている。24日(日本時間25日)にミルウォーキーで行われたワールドシリーズ第2戦は、ブルワーズが5-4で勝利して2連勝を飾った。もっとも、最後のハーフスイングの判定を巡り、「スイングしていないじゃないか」「めちゃくちゃ振ってたよ」と意見が交錯する事態となった。

 1点ビハインドで迎えた9回、レイズは先頭のジョニー・デルーカ外野手が二塁打で出塁するも後続2人が倒れ、2死二塁でヤンディ・ディアス内野手が打席に入った。フルカウントからの6球目、ゾーンを外れる内角低めのボール球に体が反応。それでも、ディアスは四球を確信して一塁へ進みかけたが、判定はスイングで三振。ディアスは両手を挙げて不満を露わにした。

 この場面について米スポーツ局「FOXスポーツ」がX(旧ツイッター)に真横と真上からの映像を公開。視点による見え方の違いを示す映像が明らかになったことで、文字通り意見が割れている。

「上からだと思ったよりは振ってるかなあという感じ」「これは振ってると見られてもしょうがない」「上から見ると割と振ってる」「めちゃめちゃ振ってるやん」「ディアスのハーフスイングここまで見たら普通にスイングだわ」と“スイングしている派”の主張もあれば、「ハーフスイングもチャレンジに入れて欲しいわ。かわいそう」「これはひどい」「微妙ですね、チャレンジできないし」「横から見ると振ってるようには見えず」といった言葉が並んだ。

 レイズにとっては痛恨の2連敗。本拠地に移っての第3戦から立て直すことができるだろうか。第3戦は26日(同27日)に開催される。

【実際の映像】賛否起こした判定の瞬間…「これはひどい」「しゃーない」とファンも本音

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