日本S移動日に…大量22選手に戦力外 13時までに4球団が続々発表、西武もついに

日本シリーズを戦うソフトバンクも通告
日本シリーズの移動日となった26日、午前中から各球団が戦力外通告を行った。13時時点では3球団18選手の戦力外が明らかとなった。
日本シリーズを戦うソフトバンクは秋広優人内野手、岩井俊介投手、中村稔弥投手、安徳駿投手、木村大成投手、相良雅人投手の6人に球団事務所で戦力外を通告。秋広、岩井、安徳、木村、相良には育成契約が打診されるとみられる。
ソフトバンクは22日のドラフトでは支配下で9選手、育成15選手を指名しており、大人数を戦力外とすることは避けられない状況だった。
オリックスは曽谷龍平、東晃平、藤川敦也、横山楓、川瀬堅斗の5投手の戦力外を発表。曽谷、東、藤川はすでに肘の手術の影響で来季復帰が厳しい状況となっていた。
ここまで支配下選手の戦力外を発表していなかった西武も、ついに発表。糸川亮太投手、青山美夏人投手、佐々木健投手、牧野翔矢捕手、茶野篤政外野手、古川雄大外野手、林冠臣外野手の7人に来季の契約を結ばない旨を通告したと発表した。
日本ハムは13時ちょうどに清宮虎多朗投手、阪口樂内野手、育成の加藤大和投手、松本遼大投手の4選手に対し、来季の契約を結ばないことを通達したと発表した。
現在は戦力外の第2次通告期間で、30日までとなっている。
(Full-Count編集部)