日本S休養日、大量33選手に戦力外通告 5球団が発表…鷹は14人、26日の去就

戦力外通告を受けたソフトバンク・秋広優人、ヤクルト・茂木栄五郎、オリックス・曽谷龍平(左から)【写真:黒澤崇、小林靖】
戦力外通告を受けたソフトバンク・秋広優人、ヤクルト・茂木栄五郎、オリックス・曽谷龍平(左から)【写真:黒澤崇、小林靖】

日本シリーズの休養日となった26日

 日本シリーズの試合が無い26日は、5球団の計33選手の戦力外が発表された。日本シリーズを戦っているソフトバンクも大人数に通告を行った一日となった。

 ソフトバンクは秋広優人内野手、岩井俊介投手、中村稔弥投手、安徳駿投手、木村大成投手、相良雅斗投手の支配下6人、育成選手は8人に通告が行われた。22日に行われたドラフト会議では、支配下で9人、育成で15人の計24人を指名しており、“血の入れ替え”が必要となっていた。

 日本ハムは清宮虎多朗投手、阪口樂内野手、育成の加藤大和投手、松本遼大投手の4選手に通告。ここまで支配下選手を戦力外としていなかった西武も発表し、糸川亮太投手、青山美夏人投手、佐々木健投手、牧野翔矢捕手、茶野篤政外野手、古川雄大外野手、林冠臣外野手に通達された。

 オリックスは曽谷龍平、東晃平、藤川敦也、横山楓、川瀬堅斗の5投手の戦力外を発表。曽谷、東、藤川はすでに肘の手術の影響で来季復帰が厳しい状況となっていた。

 ヤクルトは小澤怜史投手、茂木栄五郎内野手、北村恵吾内野手の3人に通達したことを発表。茂木は国内FAで楽天から移籍し、2年目のシーズンを終えていた。

 現在は戦力外の第2次通告期間で、30日までとなっている。

(Full-Count編集部)

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