新監督の「頭の下げ方角度が半端ない」 42歳差…人柄にじむ行動が「素晴らしい」

中日・工藤公康新監督【写真:黒澤崇】
中日・工藤公康新監督【写真:黒澤崇】

中日はドラフト1位で近大・宮原を指名

 中日の工藤公康新監督が26日、近大を訪れ、22日のドラフト会議で1位指名した宮原廉投手に指名あいさつを行った。42歳差の右腕に対し、工藤新監督が見せた“振る舞い”に「人としても素晴らしい」と称賛の声が上がった。

 球団公式YouTubeは26日、「『夢はでっかく!』工藤公康新監督がドラ1宮原廉投手に指名挨拶で伝えた思いとは」と題し、工藤監督が近大を訪問する様子を公開した。ファンが注目したのは、指揮官のあいさつだった。

 報道陣の前に「こんにちは〜」とあいさつした工藤新監督は、出迎えていた宮原に対しても深々とお辞儀し、「初めまして。ドラゴンズ監督の工藤です」と言葉を交わした。その後、両手を差し出してがっちりと握手した。気さくな人柄がにじみ出ていた。

 飾らない工藤監督の振る舞いにファンは感動した模様。「監督の礼の方が深い」「工藤監督って偉ぶらなくて人間味あっていい」「工藤監督の頭の下げ方角度が半端ない」「これだけ気遣いのできるプロ野球の監督を見た事がない」「工藤監督も両手で握手している」と反響が寄せられた。

【実際の映像】「頭の下げ方角度が半端ない」 中日・工藤監督の“礼儀”に感動

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