サトテル流出も…阪神に見つかった「後継者」 ドラ1の衝撃弾に“確信”「どこまで飛ぶんや」

6回にソロ→9回に逆転3ランの大暴れ
阪神のドラフト1位ルーキー・立石正広内野手が27日、みやざきフェニックス・リーグの楽天戦に「4番・三塁」で先発出場。逆転サヨナラ3ランを含む1試合2本塁打と大爆発を見せた。「どこまで飛ぶんや」「エグすぎ」と、衝撃の打球にファンは大興奮している。
5点ビハインドで迎えた6回1死、内が投じた直球を捉えて左翼席へ追撃のソロを叩き込むと、3-5で迎えた9回2死一、三塁では渡辺の外角高めの141キロを強振。打球は122メートルの中堅フェンスを越える劇的な逆転サヨナラ3ランとなった。
セ・リーグ連覇を果たした阪神だが、3冠王に輝いた佐藤輝明内野手が今オフにポスティングシステムによるメジャー挑戦を表明するなか、“入れ替わる”ように覚醒の兆しを見せている立石にファンの期待は高まるばかりだ。
「DAZN」公式X(旧ツイッター)が「黄金ルーキーが試合を締めた」としてサヨナラ弾の映像を公開すると、「打球バカ伸びるやん」「立石どんだけ飛ばすんだよ」「!!!!???? エグすぎw」「佐藤輝明の後継者」「佐藤の穴を埋めてくれ」「立石、がっしりしてきたね」「あかん佐藤輝明の穴埋まってまう」「虎の未来」「テルの後を継いでくれー」と絶賛のコメントが殺到した。
昨年のドラフト1位指名で入団した立石は、プロ1年目の今季は1軍38試合で打率.192、2本塁打、OPS.461にとどまった。ファームでも51試合で打率.246、4発に終わったが、2年目の来季は飛躍を遂げるかもしれない。