「アイドルかと」話題の美女が吐露「上手くいってたのに」 黒ショーパン始球式の舞台裏

吉田鈴がインスタ更新…大舞台に感謝「とても光栄に思います」
女子プロゴルファーの吉田鈴さんが27日、自身のインスタグラムを更新した。25日に横浜スタジアムで行われた「SMBC日本シリーズ2026」第2戦で始球式を務め、「アイドルかと思ったらゴルファーなの?」などと反響を呼んでいた22歳。大舞台への感謝とともに、思い通りにはいかなかった一球を振り返った。
三井住友銀行(SMBC)とスポンサー・パートナー契約を結ぶ吉田さんは、グリーンを基調とした白のユニホームに黒のショートパンツ姿で登場。背番号には「SMBC2026」と記され、髪はポニーテールにまとめていた。緊張の面持ちから投じたボールは大きく外れ、ワンバウンドに。それでも、場内からは大歓声が起こった。
この日の投稿では「この度、SMBC日本シリーズ2026で始球式を務めさせていただきました」と報告。「プロ野球日本一を決める大舞台で、貴重な機会をいただきとても光栄に思います」と喜びをつづり、続けて「このような素晴らしい経験をさせていただき、SMBCの皆様、選手の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます」と謝意を示した。
一方で、投球については「投球練習では上手くいってたのに」とし、涙を流す絵文字を添えて悔しさをにじませた。本番前の練習映像を公開し、見事なノーバウンド投球を披露。それだけに大一番での投球に肩を落としたようだ。投稿の最後は「まだまだSMBC日本シリーズは熱い戦いが続きますので、引き続き私も応援しています!」と締めくくった。
今年6月のヨネックスレディスでツアー初優勝を飾り、8月には2勝目を挙げた吉田さんは、始球式では普段とは違うユニホーム姿も注目を集め、「普通にアイドルデビューできるレベル」「りんちゃんめっちゃ可愛すぎる」などの声が上がっていた。