日本Sの裏で…24歳が逆方向弾「打球ヤバすぎ」 虎党大興奮「阪神の希望」

フェニックスリーグで豪快弾をマーク
阪神の高寺望夢内野手が27日、みやざきフェニックス・リーグの楽天戦に「3番・遊撃」で出場。8回に左翼スタンドへ消える2ランを放った。豪快なスイングで逆方向にぐんぐん伸びた打球に、ファンも大興奮。「打球ヤバすぎ」「来年が楽しみやなあ」と多くの声があがった。
高寺は8回、無死一塁から楽天・中沢から逆方向へ叩き込んだ。
24歳の高寺は今季1軍で128試合に出場。チーム事情もあり外野を多く守った。フェニックスリーグで遊撃守備に再挑戦。球界は日本シリーズで盛り上がる中、高寺はフェニックスリーグで来季へ向けた鍛錬を積んでいる。
「DAZN」が公式X(旧ツイッター)に動画を公開すると、ファンからは「これでショートの守備を覚えてくれたら言うこと無しやな」「超攻撃型遊撃手へ!!」「えぐすぎる 未来明るい」「逆方向ぶち込んでて恍惚」「阪神の希望」などとコメントが寄せられていた。