「戦力外通告を受けました」25歳大砲が胸中 今季は打率.077と苦戦「悔しい気持ちはもちろん」

胸中をSNSに綴った
ヤクルトから戦力外通告を受けていた北村恵吾内野手が28日、インスタグラムを更新し、「今までたくさん応援してくださったファンの皆さん、関わってくださった全ての方、本当にありがとうございました」と胸中を綴った。
「この度、戦力外通告を受けました」と報告した北村は、近江高校時代には主砲として活躍。中大時代には森下翔太外野手(現阪神)と主軸を担った。
2023年ドラフト5位指名でヤクルト入り。2025年は46試合で5本塁打、OPS.839とパンチ力を発揮したが、今季は8試合で打率.077に終わった。
北村は「悔しい気持ちはもちろんあります。可能性がある限り、諦めずに挑戦し続けたいと思います。また、皆さんの前でプレーする姿を見せれるよう、努力し続けます」と綴った。
(Full-Count編集部)