咄嗟に出た“シンクロ”に「どれだけ笑」 選手もファンも大興奮…無自覚の動きが「好き!」

生還したソフトバンクのイヒネ・イツア【写真:栗木一考】
生還したソフトバンクのイヒネ・イツア【写真:栗木一考】

ソフトバンクナインが見せた“動き”が話題

■ソフトバンク 2ー1 DeNA(27日・みずほPayPayドーム)

「SMBC日本シリーズ2026」第3戦が27日、みずほPayPayドームで行われ、ソフトバンクがDeNAにサヨナラ勝利。3連勝で、2年連続の日本一に王手をかけた。9回、同点に追いついた場面では、ナインが見せた息の合った“シンクロ”が「無意識に体が動くんだろね」と反響を呼んでいる。

 0-1で迎えた9回、先頭の栗原陵矢内野手が二塁打で出塁。2死二塁となったところで、小久保裕紀監督は栗原に代えてイヒネ・イツア内野手を代走で起用した。続く牧原大成内野手の右前打で、イヒネは迷わず三塁を回り、頭から本塁へ滑り込んで生還。10回には正木智也外野手がサヨナラ弾を放ち、試合を決めた。

 ソフトバンクベンチとファンが一体となって盛り上がったのが9回の同点シーン。イヒネの激走で欲しかった1点をもぎ取ると、一塁側ベンチからグラウンドに飛び出していた選手たちは、一斉に両手を広げ“セーフ”のポーズを取った。

 SNSでは、この“シンクロ”が話題となった。「みんなが『セーフ!!』ってするとこ好き」「少年野球みたい。みんな野球小僧」「どれだけの選手が出て来てるのか笑」「一体感が伝わる」「走ってきてセーフってする大西コーチも好き」「全員野球って感じがホークスの強さ」などの声が寄せられ、チームの勢いを感じさせる一幕として注目を集めていた。

【実際の様子】「少年野球みたい」鷹ナインが見せた“シンクロ”に反響

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