ヤクルト、8選手に自由契約通告 今季トレード獲得の25歳も…1軍昇格なくシーズン終了

球団発表
ヤクルトは29日、坂本拓己投手ら8人の選手に対し、自由契約とする旨を通告したと発表した。チームは今季リーグ5位に終わり、来季の巻き返しに目指している。
自由契約となったのは坂本のほか、竹山日向投手、西濱勇星投手、翔聖投手、佐藤琢磨投手、中川拓真捕手、遠藤成内野手、高野颯太内野手の計8人。坂本以外は全て育成契約だった。
坂本は2022年ドラフト4位で入団した左腕。今季は1軍登板なくシーズンを終えた。プロ4年間で、1軍登板は2025年の1登板のみと結果を残すことができなかった。育成では昨季トレードで加入した遠藤も支配下を掴むことができず自由契約に。ファームでは打率.291、2本塁打、12打点の成績も1軍昇格はならなかった。
(Full-Count編集部)