西武、来季のコーチ陣容を発表 白崎浩之氏が新任…岡田雅利氏&中田祥多氏が配置転換

西武が発表した
西武は30日、2027年シーズンのコーチングスタッフ陣容を発表した。2027年1月1日付での就任・異動となり、秋季キャンプから順次、新体制での始動となる。
注目は、1軍打撃コーチに新任となった白崎浩之氏だ。今季はパフォーマンスアナリストとしてチームのデータ分析を支えてきたが、来季からは現場の指導者として手腕を振るう。また、岡田雅利氏が1軍バッテリーコーチへ、中田祥多氏が3軍野手コーチへとそれぞれ配置転換となった。
新任の白崎コーチは球団を通じ、「今年1年間、パフォーマンスアナリストとして活動するなかで得た知識や知見を生かし、選手一人ひとりの特長や課題に向き合いながら、それぞれの持ち味を最大限に引き出せるようサポートしていきたいと考えています」などと意気込みを語った。
西口文也監督のもと、鳥越裕介ヘッドコーチ、仁志敏久野手チーフ兼打撃コーチ、立花義家打撃コーチ、豊田清投手チーフコーチらが脇を固める首脳陣で、さらなるチームの底上げと王座奪還を目指す。