23歳右腕が報告「戦力外通告を受けました」 自身2度目…SNSで胸中告白「またどこかで」

自身のXを更新した
ヤクルトは29日、西濱勇星投手ら育成7選手、支配下1選手の計8人に対し、来季の契約を結ばない旨を通告したと発表した。これを受け、西濱は自身のX(旧ツイッター)を更新。「この度、球団より戦力外通告を受けました!」と報告し、チームへの愛とファンへの感謝を綴った。
西濱は「毎日毎日、楽しくて幸せでした! 素敵すぎる出逢いに感謝しかないです。応援してくださった皆さま 本当にありがとうございました!」と前向きな言葉を並べ、自身のnoteのリンクを添付。ハッシュタグには「#戦力外通告」「#2回目」「#東京ヤクルトスワローズ」と添えた。
さらに続けて「スワローズ大好きです! またどこかで会えますように」と投稿。突然の通告にもかかわらず、最後まで爽やかにチームへの愛着を伝えた。
群馬ダイヤモンドペガサスを経て2022年育成ドラフト1位でオリックスに入団した西濱は、2023年オフに戦力外通告を受け、くふうハヤテベンチャーズ静岡を経て今季ヤクルトへ加入。新天地での支配下登録を目指したが、無念の通告となった。
(Full-Count編集部)