防御率1点台なのに戦力外「え、嘘やろ?」「なぜ」 驚異“0.66”も…「この成績で」

西武が発表した
西武は30日、中村祐太投手に対して来季の契約を結ばないことを通告したと発表した。救援として防御率1.88と安定した成績を残していた右腕への非情な通告に、ファンからは驚きと困惑の声が殺到している。
2013年ドラフト5位で広島に入団した中村は、2023年12月の現役ドラフトで西武へと移籍。今季はブルペンの一角として23試合に登板し、防御率1.88、WHIP0.66、奪三振率10.36と確かな手ごたえを掴んでいた。
それだけに突然の戦力外通告に対し、SNS上ではファンが反応。「え、嘘やろ?」「えええええええ」「えーーーっ、なぜ?」「なぜ???????」「ショックがでかい」と動揺を隠せないコメントが溢れ、「この成績で解雇するとは」と疑問を抱く声も多く上がった。
一方で中村本人は、球団を通じて「手術を受けることが決まっているので、再びマウンドに立てるようリハビリに取り組んでいきます」と報告。治療に専念する方針を示していることから、「あの活躍で解雇は無いだろうから育成契約かな?」とリハビリを前提とした再契約を予想する声もあがっている。
(Full-Count編集部)