バウアー、日本野球に言いたい放題「良くはない」 査定の仕組みにチクリ「貰えるお金が減る」

DeNAで計2年プレーしたバウアー
元DeNAのトレバー・バウアー投手が10月30日(日本時間31日)までに自身のTikTokを更新し、日本野球に対する“本音”をぶっちゃけた。日本でプレーした経験から「日本の野球は守備がいいとみんな思っているだろうけど、良くはないよ」と明かした。
日本はWBCでは3度の世界一に輝くなど、クオリティの高いスモールベースボールという日本野球の印象は他国にも広まっている。そんな中でバウアーは、日本でプレーしたからこそ抱いた本音をぶっちゃけた。
「彼らの守備範囲は、両サイド(左右)に一歩くらい。それだけだ。もし守備でエラーをしたら(査定上で)マイナスになって、貰えるお金も減ってしまうからね」とチクリ。「だから彼らは自分の場所だけでプレーしようとして、『エラーをしたくないから』という感じなんだ。だから彼らは打球が横を通過してもそのままで、『これはエラーにならない』みたいなことになる」。
バウアーは2020年にレッズでサイ・ヤング賞を受賞するなど、メジャーを代表する右腕として活躍。2023年途中、DeNAに加入すると10勝4敗、防御率2.76の好成績を残した。2024年はメキシコでプレーし、2025年にDeNA復帰。21試合に登板も4勝10敗、防御率4.51に終わり、退団となっていた。
また、投稿された別の動画では打者との対戦について振り返り、「日本野球は面白くない」と本音を漏らしつつも、「コンタクト能力はインクレディブルだ」と日本人打者の技術を称えている。
(Full-Count編集部)