神助っ人が「残留確定やね」 日本語で“フライング宣言”…ファン感涙「泣けますね」

自身のインスタグラムを更新、石田裕太郎への返信でも「来年は勝つぞ」
DeNAのショーン・レイノルズ投手が自身のインスタグラムを更新。激動のシーズンを終えた率直な思いと、支えてくれたファンや関係者への深い感謝、そして来季への強い誓いを英語と日本語でつづった。異国の地でチームを「家族」と呼び、頂点奪取へ執念を燃やすメッセージに、熱い視線が注がれている。
「横浜」と書き出したレイノルズ。「今シーズンが自分にとってどれほど大きな意味を持つものだったか、言葉やこの投稿のスペースだけでは到底伝えきれません。ファンのみんな、チームメイト、コーチ陣、スタッフ、そしてこの本当に特別な1年に関わってくれたすべての人たちに、心から感謝します」と日本で過ごした1年間を回顧した。
歓喜を求めて戦い抜いた末の結末には、偽らざる悔しさをにじませた。「負けるのは本当に悔しい。目の前で相手チームが優勝を祝う姿を眺めていたあの感覚は、一生忘れることはないでしょう」。歓声に沸くライバルをただ見つめるしかなかった屈辱は、右腕の心に深く刻まれた。
しかし、チームが紡いできた歩みに一点の曇りもない。「それでも、僕たちが成し遂げたこと、そしてベイスターズのユニホームに袖を通し、この『家族』の一員でいられたことを、心から誇りに思っています」と胸を張ると、最後は頼もしい言葉で締めくくった。
「また来年会いましょう(そうなることを願って)。来年こそは、あの頂点を、何が何でも奪い獲りに行くぞ!」
さらにレイノルズは、同僚の石田裕太郎投手のインスタグラムに対しても「来年は勝つぞ」と力強く返信。来季の共闘を強く意識させる言葉の数々に、ファンも即座に反応した。
SNS上には「来年は勝つぞって言ってるから残留確定やね」「残ってくれてありがとう」「来年も待ってるよ!」「泣けますね」と歓喜や安堵の声が殺到。「来年も横浜で投げてくれるのかなぁ」「なんて星の煌めきを感じる熱いメッセージや」との声も並び、助っ人の誓いはファンの心を激しく揺さぶっている。
(Full-Count編集部)