50万人が“注目”した大谷のプライベート 貴重なお風呂ショット…オフでもさすがの数値記録

水浴びカット一挙公開、第2子誕生報告の投稿後としては最多となる「いいね」数記録
ドジャースの大谷翔平投手の投稿に、オフながら多くの注目が集まった。10月29日(日本時間30日)には自身のインスタグラムを更新し、愛犬デコピンがシャワーを浴びるカットなどを公開。投稿からわずか3時間で24万を超える「いいね」が寄せられると、その後50万を突破。この数字は6月に投稿された第2子誕生報告以来で最も多く、オフシーズンに入っても変わらぬ存在感を示している。
公開された8枚のカットでは、愛犬デコピンがかごの中で水浴びをする一幕や、タオルにくるまる光景が収められ、最後はつぶらな瞳でカメラを見つめる愛くるしいカットで締めくくられた。この投稿には同僚のウィル・クライン投手やダルトン・ラッシング捕手、地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」のレポーターを務めるキルステン・ワトソンさんや、元同僚のオースティン・バーンズ捕手らも「いいね」を寄せている。
大谷は今季、右上腕二頭筋や膝などを傷めて負傷者リスト入りを経験し、投手としては14登板に限られるも、打者として6年連続30本塁打をクリアした。チームはナ・リーグ西地区優勝を果たしてプレーオフへ勝ち進んだものの、ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズで4連敗を喫して敗退となった。チームとしても個人としても悔しさの残る“早すぎる”オフシーズンを過ごしている。

6月19日(同20日)に真美子夫人との間の第2子誕生を報告した際には、203.8万件の「いいね」が記録されていた。その後も(参加を辞退することにはなったものの)球宴選出への感謝や、地区シリーズ突破後のシャンパンファイト、今季終了後の感謝投稿などを続けてきたが、今回の愛犬のショットはそれを凌ぐ“広がり”を見せた。プレーオフ敗退の悔しさを胸に抱きながら過ごすオフの様子に、世界中から温かい視線が注がれている。
(Full-Count編集部)