元助っ人の“近影”に美人妻も思わず「愛してるわ」 豪快タトゥー&分厚い肉体に注目

DeNA時代のタイラー・オースティン【写真:小池義弘】
DeNA時代のタイラー・オースティン【写真:小池義弘】

右膝手術から再起を目指す大砲、球界関係者も注目した逞しい筋肉

 元DeNAで今季はカブスに所属したタイラー・オースティン内野手が29日(日本時間30日)、自身のインスタグラムを更新し、復活へ向けて追い込むトレーニング映像を公開した。タンクトップから覗く鮮烈なタトゥーと筋骨隆々の肉体を披露した投稿に対し、妻のダナさんや球界関係者が言葉を寄せている。

 公開された動画では、室内練習場で器具を用いたデッドリフトやベンチプレスといった高重量の筋力トレーニングに取り組む様子が収められた。タンクトップを着用した上半身からは両腕のタトゥーと鍛え抜かれた筋肉が露わになっており、力強いスイングで快音を響かせる室内での打撃練習も含め、順調な回復ぶりと圧倒的なパワーを印象付けている。

 オースティンは昨年12月にカブスと1年125万ドル(約1億9800万円)でメジャー契約を結んだが、開幕前の3月24日(同25日)に右膝手術のため60日間の負傷者リストへ入り、今季はマイナーでの調整実戦も含めて出場ゼロに終わっていた。

 復活を目指すオースティンの姿に、助っ人仲間や元メジャーリーガーたちもコメント。日本ハムのアリエル・マルティネス捕手は「なんてビーストだ、ブラザー。幸運を祈っているよ」とエールを送り、さらにヤンキースなどで通算245本塁打を記録したニック・スウィッシャー氏が力こぶの絵文字を添えた。そして、夫を見守る美人妻のダナさんも「愛してるわ、とても力強いわね」とエールを送っていた。

(Full-Count編集部)

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