寄り添う美人妻に378億円男が“激変”「あのクールな男が」 オフの1枚…ファン表情に注目

元同僚も思わず反応「あれを着て汗だくに違いない」
今季ドジャースでプレーしたカイル・タッカー外野手が1日(日本時間2日)、自身のインスタグラムを更新。サマンサ夫人と、今年誕生した第1子の長男とのハロウィンショットを公開した。写真では、夫人がタッカーの左腕に寄り添い、タッカーは息子を抱きかかえて笑顔。4年総額2億4000万ドル(約378億円)の大型契約を結ぶスターの、普段とは違った柔らかな表情が注目を集めた。
投稿には「Oh bother(やれやれ)」と一言。プーさんの代表的な口癖を添えており、家族そろってハロウィンを楽しんだ様子がうかがえる。タッカーはプーさんの姿で息子を抱き、夫人と並んで幸せそうな表情を見せた。元々、感情を表に出すタイプではなく、今季は打撃不振に苦しむ期間も長かった。守備でもミスが続き、ベンチでうつむく姿が目撃されていただけに、満面の笑みはファンにとって意外な一面だったようだ。
ファンからは「可愛すぎ!!!」「彼が笑顔になったレアな1枚」「(世界で)最も可愛い一家」「世界一可愛いティガー」などの声が寄せられた。日本のファンからも「めちゃタッカーが可愛いんだが!」「タッカーファミリー可愛い」「プーさんよく似合ってるよ」と反響が広がった。

さらに、元同僚のカブス・カーソン・ケリー捕手も「それを着て汗だくに違いない」とコメント。普段はクールな印象のタッカーが、家族と過ごす時間に見せた笑顔に、ファンも思わず反応した。「あのクールな男タッカー選手が」「タッカーの笑顔が眩しい」といった声も上がり、グラウンドではなかなか見られない父親としての表情が話題となった。