戦力外通告から1か月…元首位打者が明かした現状 公開した“驚異のレントゲン写真”

自身のインスタグラムを更新した
オリックスの頓宮裕真捕手が1日、自身のインスタグラムを更新。右膝の手術から3か月が経過した現状を明かし、医師からも驚きの声が上がったことを明かした。
頓宮は今年2月の春季キャンプ中に右膝を痛め、右膝後十字靭帯を損傷。5月下旬から2軍で実戦復帰するも7月にまたも右膝を手術していた。「術後3か月検診行ってきました」と切り出し、経過が良好であることを報告。「骨の治りが良すぎて加藤先生も驚いてました」と担当する医師のリアクションを伝えた。
公開された投稿では、術後の経過を示すレントゲン画像とともに、「毎日のトレーニングを続けて、復帰に向けてやるだけ」「小池トレーナーいつもありがとう。」と記し、日頃からサポートを受けるスタッフへの感謝を綴っている。過酷なリハビリを乗り越えながら一歩ずつ復帰へと前進している様子が伺える。
5日にオリックスから戦力外通告を受けていた頓宮。この力強い報告に対して、オリックスで活躍した糸井嘉男氏をはじめ、多くのファンや関係者が「いいね!」を押している。2023年には首位打者にも輝いた男の復帰へ向けた順調な回復ぶりに、来季の復活を心待ちにするファンの期待も高まりそうだ。