工藤監督が“緩慢プレー”に激怒「できんやろ!!」 凍った空気…22歳内野手に即指摘

中日・工藤公康監督【写真:黒澤崇】
中日・工藤公康監督【写真:黒澤崇】

キャンプ初日で22歳の送球に指摘

 中日の秋季キャンプが2日から高知でスタートした。新監督に就任した工藤公康氏は、若手選手らに早速容赦なしの指導。ノックでは22歳の内野手に怒りの声が飛んだ。動画は球団YouTubeでもライブ配信されており、多くのファンがその様子を見守っている。

 練習序盤で行われた内野ノックでバックホームの練習をしている際、新保茉良内野手の送球をみた工藤監督が声をあげた。

「ホームにそんな軽く投げるのか!? 1点取られたら終わりのゲームで投げるのか?」「(アウトに)できんやろ!!」

 これに新保は「すいません」と謝罪。再度ノックを受けなおした。

 強竜復活を託された工藤監督は、初日からハードなランメニューを実施し、バタバタと倒れこむ選手が続出。笑顔を交えながらも、中日ナインを厳しく鍛えている。

【実際の動画】「できんやろ!!」工藤監督が怒り 22歳内野手が見せた送球

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