NPB去って2年…激動の36歳が「新しい挑戦」 引退発表→「誕生日を機に」“第2の人生”

中日やソフトバンクで活躍した又吉克樹【写真:加治屋友輝】
中日やソフトバンクで活躍した又吉克樹【写真:加治屋友輝】

中日やソフトバンクで活躍した又吉克樹

 中日やソフトバンク、オイシックスなどで活躍し、今季限りでの現役引退を発表した又吉克樹投手が4日、自身のインスタグラムを更新。36歳の誕生日を迎えたことを報告するとともに、ファンへの感謝と「新しい挑戦」への決意を明かした。

 沖縄・西原高から環太平洋大、独立リーグ香川を経て2013年ドラフト2位で中日に入団した又吉。変幻自在のサイドスローを武器に救援陣を支え、2021年オフには独立リーグ出身者初のFA権行使でソフトバンクへ移籍した。NPB通算503試合で47勝32敗11セーブ、防御率2.84、歴代7位タイの173ホールドを積み上げ、今季はメキシコ挑戦を経てオイシックスでプレー。侍ジャパンの選出経験もある。

 1990年11月4日生まれの又吉は、この日36歳の節目を迎えた。投稿で又吉は「36歳になりました」と切り出し、「今年はメキシコ挑戦に始まって、帰国してすぐに新潟にお世話になり、そして現役引退など人生の転機になることが多くあっという間に一年が経ちました」と激動の1年を回想。「13年間応援していただき本当にありがとうございます!!」と長年支えてくれたファンへ深々と感謝を捧げた。

 さらに「誕生日を機に新しい挑戦もしていく予定で、本日18時にはその報告も出来ると思うので楽しみにしててください!」と今後の展望を予告。「これからもよろしくお願いします」と結んだ。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY