甲斐のトレード放出は「良い判断」 15億円契約の途中…巨人OBが指摘「らしからぬプレーも」

自身のチャンネルで言及した
元巨人、メジャーリーグなどで投手として活躍した高橋尚成氏のYouTubeチャンネル「高橋のHISAちゃん」が3日に更新され、電撃トレードとなった甲斐拓也捕手について言及。「ビックリしました」と驚きながらも「すごくいい判断だったんじゃないかなと思うんですよね」と分析した。
甲斐は2024年オフに国内FA権を行使してソフトバンクから巨人へ移籍。5年総額15億円(金額は推定)の契約だったが、2年を終えてチームを去ることになった。
高橋氏は驚きながらも、「甲斐選手にとってみたらすごくいい判断だったんじゃないかなと思うんですよね。やっぱりジャイアンツにいてちょっとくすぶっていたというか、うまく結果が出なかった。ソフトバンクにいた時の甲斐選手らしからぬプレーだったりというのもあったので」と話した。
2025年は68試合で打率.260、4本塁打20打点。加入2年目の今季は1軍では13試合の出場にとどまっていた。「楽天でまた1からスタートしていくっていう気持ちの切り替えもできると思うので。ジャイアンツにとってみたら痛手ではありますけど、甲斐選手にしてみたらすごく良い判断だったのかなと。素晴らしいトレードだったんじゃないかなと思いますけどね」と分析した。
(Full-Count編集部)