松井秀喜監督“ジョーク炸裂”「大丈夫なんですかね?」 報道陣爆笑…地元凱旋「いい試合を」

7月7日に広島戦
巨人の松井秀喜監督が4日、秋季キャンプ第2クール2日目を終えて取材に応じた。7月7日に地元の石川県・金沢市の石川県立野球場で広島戦が組まれていることに対し、「石川県民としては心配」と話した。
日本野球機構はこの日、セ・リーグの来季日程を発表した。松井監督の初陣は、2027年3月26日の東京ドームでの中日戦となり、工藤公康監督の対戦に大きな注目が集まっている。また、確定している地方球場でのカードも決まり、7月7日の七夕に、巨人は松井監督の故郷・石川での試合が決まった。
石川県立野球場は1974年に開場。両翼91.5メートルと狭く、野球関係者から老朽化が指摘されている。報道陣から“故郷凱旋”について問われた指揮官は「あの球場で大丈夫ですか?」とジョークを飛ばし、笑いが起きた。「ちょっと石川県民としてはね、私はそれが心配ですけど。地元のファンにいい試合を見せられるようにしたいと思います」と話した。
(Full-Count編集部)