ド軍の元エース候補に“放出論” いきなり11勝も…米メディア「損切りすべき時期なのかも」

ドジャースのボビー・ミラー【写真:ロイター】
ドジャースのボビー・ミラー【写真:ロイター】

米ポッドキャストで司会者が指摘

 ドジャースで2023年に11勝をマークしたボビー・ミラー投手に、米番組で厳しい意見が挙がった。近年は怪我に悩まされ、今季は1勝0敗、7回1/3を投げて防御率3.68、8奪三振、4四球、WHIPは1.23だった。

「ファウル・テリトリーTV」が放送する米ポッドキャスト番組「ドジャース・テリトリー」の司会者クリント・パシヤス氏は、ミラーについて「ドラフト1巡目指名を受けながらも、結果を残せずに終わる選手の1人になると考える人たちもいます。この2つの見方であれば、私はどちらかというと後者に傾いています」とコメントした。

 ドジャースでは2024年以降、球界屈指の先発陣を揃えてきた。そのためミラーが健康でも先発のチャンスが訪れにくい状況となっている。

 同氏は「たとえ球団がまだ彼の保有権を持っているとしても、そろそろ(決断の)時期だと思います。ナックについても同じことが言えます。どこかの時点で、いつ選手を手元に残し、いつ見切りをつけるべきなのか、いつ損切りすべきなのかを判断しなければなりません。そして、ボビー・ミラーについては、そろそろ損切りすべき時期なのかもしれません。彼に見切りをつけて手放し、別の球団で活躍してくれることを願うべきでしょう」と提言した。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY