「14歳の体格じゃない」 学ラン越しでも際立つ“筋肉”…巨人入り中学生が「化け物」

会見に臨んだ関蓮太郎【写真:井上学】
会見に臨んだ関蓮太郎【写真:井上学】

育成5位の関蓮太郎が巨人入りを表明

 巨人から育成ドラフト5位で指名された関蓮太郎捕手(川崎市立向丘中)が4日、指名あいさつを受けた後、川崎市内のホテルで記者会見に臨み、入団の意思を表明した。史上最年少の14歳9か月で指名された現役中学生。学ラン姿からも際立つ“巨体”に、ファンからは「中3とは思えない体格」「なんか、大学生に見えてきた」と驚きの声が上がった。

 関は2023年に巨人ジュニアに選ばれ、その後は巨人U15ジュニアユース(多摩川ボーイズ)に入団。今年のU-15ワールドカップでは日本代表の主将・正捕手・4番を務め、打率.333、2本塁打、11打点をマークした。捕手部門のベストナインにも選ばれた逸材が、10月のドラフトで名前を呼ばれると、会場は騒然となった。

 ドラフト指名時から、関の179センチ&82キロを誇る年齢離れした肉体が話題を呼んだが、改めて会見でその姿を目にしたファンが仰天。「仕上がりすぎている」「大人やん」「逞しい」「体格が大人すぎ」「14歳で化け物すな」「14歳の体格じゃないな!」と驚く声が相次いだ。

 球団公式サイトによると、関は二塁送球で2秒を切る「中学生離れした肩力が最大の魅力」。来春以降は全日制高校に通学しながら、ジャイアンツの寮に居住し、日中は高校で授業を受けた後、放課後に球団施設へ戻って練習や体力強化に励む。

(Full-Count編集部)

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