オリックス・中川圭太がFA権行使「後悔のない決断を」 昨年は初のベストナイン…球団発表

球団発表
オリックスは5日、中川圭太内野手が球団へフリーエージェント(FA)権行使についての書類の提出を行い、権利を行使したことを発表した。
大阪出身の中川は、PL学園高から東洋大を経て2019年ドラフト7位でオリックスに入団。好打を武器に2021~2023年のパ・リーグ3連覇に貢献した。昨季は打率.284、12本塁打、OPS.746の好成績で自身初のベストナインに選ばれた。
今季は故障もあって113試合出場にとどまり、打率.252、6本塁打、33打点だった。
本人コメントは以下の通り。
「ドラフト7位でプロ野球の世界に入った時は、自分がFA権を取るまでの選手になれると思っていませんでした。球団関係者の方々、ファンのみなさまには、本当に感謝しています。選手生活を終えた後の自分を想像した時に、後悔のない決断をしたいと思いFA権を行使する事に至りました。これからの野球人生をどう過ごして行くのかを含め、じっくりと考えたいと思います」
(Full-Count編集部)