“敬語”の工藤監督が「冗談抜きで怖い」 倒れ込む若手に…笑顔で一言「ヒェってなった」

中日の秋季キャンプがスタートしている
初日から新指揮官の“笑顔のスパルタ”が反響を呼んでいる。高知でスタートした秋季キャンプの練習序盤、いきなり課された過酷なインターバル走で若手選手たちがバタバタと悶絶。そんな中、工藤公康監督が選手に放った容赦のない“檄”に、恐怖の声が相次いでいる。
外野を端から端まで時間内に往復するインターバル走。工藤監督自らも並走するなど終始笑顔で練習を盛り上げたが、メニューを終えた選手たちは息も絶え絶えにグラウンドへ次々と倒れこんだ。
中でも苦悶の表情を浮かべ、やっとの思いでゴールして大の字に倒れこんだ21歳の篠崎国忠投手に対し、工藤監督は「邪魔です笑、あっちへ」と笑顔で冗談めかしながらバッサリ。さらに、息を切らす選手たちに向けて「キツそうじゃないな。大の字に寝るっていうことはあんまりきついんじゃないんだ」とニッコリと声をかける一幕もあった。
SNS上では「冗談抜きで怖い」「工藤監督の声でヒェってなった」「怖さがひしひしと伝わってくる」「やっぱ怖いな」「心臓ヒュッとなる言い方」「敬語で言われる方が怖い」「怒鳴られるより怖い」との声が続出。“強竜復活”を期す新体制、笑顔の裏に潜む確固たる厳しさが早くもファンの度肝を抜いている。
(Full-Count編集部)