広島、“玉突き”で背番号変更 松本コーチ「92」で…名原「92」→「57」、持丸「57」→「40」

広島が発表した
広島は5日、来季から持丸泰輝捕手と名原典彦外野手の背番号を変更すると発表した。持丸は「57」から「40」、名原は「92」から「57」へとそれぞれ若返る。
北海道出身の持丸は、プロ7年目の捕手。背番号「57」から若返り、磯村嘉孝や倉義和(現・1軍バッテリーコーチ)ら歴代の捕手陣も背負ってきた「40」を受け継ぐ。正捕手争いに割って入るべく、勝負のシーズンへ向けて弾みをつける。
また、2022年育成ドラフト1位で入団し、俊足を生かして支配下昇格を勝ち取った名原は、持丸が着用していた「57」を引き継ぐ形となった。これまでの「92」は松本高明内野守備走塁コーチに譲り、チーム期待の韋駄天がさらなる飛躍を目指す。
(Full-Count編集部)