根尾昂が「リトル細川になってる」 ブルペン入り…肉体改造で「下半身デカくなった」

ナゴヤ球場での秋季キャンプでブルペン入り
中日の根尾昂投手がナゴヤ球場で行われている秋季キャンプでブルペン入りし、力強いピッチングを披露した。球団公式YouTubeが5日にその姿を公開すると、ひと回り大きく引き締まった肉体にファンの注目が集まっている。
ブルペンでの投球練習で見せたどっしりとしたフォームに対し、SNSや動画のコメント欄では「根尾めちゃくちゃ下半身でかくなったな、けっこう期待できそう」「根尾は身体大きくなったね」といった驚きの声が相次いだ。
野手としてもその類まれな野球センスで注目を集めてきた根尾だが、投手としての登板を重ねる中で着実に肉体改造が進行。上半身、下半身ともに厚みを増した姿には「リトル福留からリトル細川になってる!」と、チームの主砲・細川成也外野手を彷彿とさせるビルドアップぶりを表現するファンも現れた。
工藤公康監督が就任して勝負の1年を迎える26歳に対し、ファンからは「根尾くんがたくさん見れて嬉しい!」「根尾頑張ってもらいたい、応援してるよ」と熱い声援が送られている。本格覚醒へ向け、秋のナゴヤ球場で着実に進化の歩みを進めている。