DeNAドラ1東の快投で3位巨人に0.5差、阪神は最下位変わらず …セ19日はこうなった

DeNA・東克樹【写真:荒川祐史】
DeNA・東克樹【写真:荒川祐史】

DeNAの東は巨人相手に7回2死まで完全投球の快投

 プロ野球セ・リーグは19日、各地で2試合が行われた。阪神はヤクルトに大敗し単独最下位は変わらず。DeNAは3位巨人に勝利しゲーム差を0.5に縮めた。

 DeNAは敵地での巨人戦を6-1で勝利しゲーム差を0.5に縮めた。先発のドラフト1位・東が7回2死まで完全投球を続ける快投で8回1安打1失点で11勝目をマーク。打線も初回に大和の先頭打者アーチで先制すると3回にロペスの3ランでリードを広げた。巨人は先発の吉川光が誤算だった。

 ヤクルトは本拠地での阪神戦を9-4で勝利した。初回に1点を先制されたがその裏に山田哲の2ラン、西浦の3ランなどで一挙6点を奪い逆転に成功。その後も小刻みに得点を重ね10安打9得点で快勝。2番手の大下が2勝目を挙げた。阪神は先発の岩貞が初回に6失点と試合を壊した。

【17日終了時点】
1広島 75勝51敗2分 M4
2ヤクルト 64勝62敗2分 11.0
3巨人 61勝68敗4分 4.5
4中日 61勝71敗2分 1.5
5DeNA 58勝68敗2分 0
6阪神 56勝66敗1分 0

【19日終了時点】
→1広島 75勝51敗2分 M4
→2ヤクルト 65勝62敗2分 10.5
→3巨人 61勝69敗4分 5.5
↑4DeNA 59勝68敗2分 0.5
↓5中日 61勝71敗2分 0.5
→6阪神 56勝67敗1分 0.5

(Full-Count編集部)

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