日本ハム中田が西武戦で途中交代 右股関節負傷か

9回の守備で右足負傷

 日本ハムの中田翔内野手が13日の西武戦(札幌ドーム)で負傷交代した。右股関節を痛めたものとみられる。

 1点ビハインドの9回1死一塁。秋山のゴロを処理し、素早く二塁へ転送。その後に併殺を取ろうと一塁ベースへ戻ったが、その際に右足を一塁ベース上で滑らせた。

 結局、併殺は取れずに、大砲はそのまま悶絶。治療のため一度ベンチへ戻ったが、その時も右股関節に手を当て、右足を引きずった状態。そのまま負傷交代となった。

 ここまで全試合4番で引っ張ってきた大砲。今後の状態が心配される。

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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