巨人・長野が先制適時二塁打 今季初登板のマイコラスを援護

長野が4番の仕事
巨人の長野久義外野手が25日のDeNA戦(横浜)で4番の仕事を見せた。
初回1死一、三塁。左腕・石田の真ん中低めスライダーを引っ張った。強烈な打球は三塁・エリアンのグラブをかすめ、左翼線へ抜ける先制の適時二塁打となった。
16日の楽天戦(東京ドーム)から6試合連続安打となった。この日の先発は今季初登板初先発のマイコラス。スタンドにはローレン夫人の姿もあった。昨季13勝を挙げた右腕を援護する先制点となった。
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フルカウント編集部●文 text by Full-Count