西武山川、“カメラ強襲弾”に感じさせる凄み「練習の球ならいくらでも打てる」

西武・山川穂高【写真:福谷佑介】
西武・山川穂高【写真:福谷佑介】

カメラマンは左中間芝生席から山川のフリー打撃を撮影していた

 西武の山川穂高内野手が2日、宮崎・南郷での春季キャンプで“TVカメラ強襲弾”を放った。「パーソル パ・リーグTV」は公式YouTubeで「『こ、こっちに向かってくる!!』 山川のド迫力豪快弾」と題し、その恐怖映像を公開。豪快な弾道がファンの間で話題となっている。

 左中間芝生席のカメラマンは山川のフリー打撃を撮影。青空に舞い上がった白球がグングンとカメラへ。カメラマンは打球直撃こそ免れたものの、数メートル右横に着弾する豪快弾だった。この日の練習後、山川は「センターに打った時、カメラがあるなぁとは思いましたけど」と振り返った。

 ファンから「カメラ越しに物事見てたら絶対逃げ遅れる」、「今年は50本期待してます!!!」、「カメラマンも気をつけて! 身の安全が第一だから!」などとコメントされた一撃。山川は「今年の練習は飛距離とか、柵越え何発とかじゃない。目的をもっと高いところに置いてます。『柵越え何発』とか書きたい時は言ってください。練習の球なら、いくらでも打てますから」と言ってのけた。2年連続本塁打王の凄みを感じさせた。

(Full-Count編集部)

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