オリ・ジョーンズ美守はペトコ・パーク「最高の瞬間」 17年WBCで本塁打強奪

アメリカ代表の優勝に貢献した現オリックスのアダム・ジョーンズ(中央)【写真:Getty Images】
アメリカ代表の優勝に貢献した現オリックスのアダム・ジョーンズ(中央)【写真:Getty Images】

大リーグ公式サイトがメジャー30球場の「最高の瞬間」を特集した

 大リーグ公式サイトは17日(日本時間18日)、メジャー30球場の「歴史における最高の瞬間」を特集。2004年4月8日に開場されたパドレスの本拠地ペトコ・パークでは米国代表のアダム・ジョーンズ外野手(現オリックス)が第4回WBCで見せた本塁打強奪キャッチが挙げられた。

 ジョーンズが美技を見せたのは2017年3月18日の第4回WBC・2次ラウンドのドミニカ共和国戦。勝ったチームが準決勝進出、負ければ敗退という大一番。中堅・ジョーンズは2点リードの7回に当時オリオールズで同僚だったマチャドの右中間への大飛球を完璧なタイミングでジャンピングキャッチした。米国代表初の世界一へ力を与えるビッグプレーとなった。MLB公式は「これまでのところ、ワールド・ベースボール・クラシックにおける最高の瞬間」と紹介した。

 また、ヤンキースの本拠地ヤンキー・スタジアムはヤンキースのデレク・ジーターが現役本拠地最終戦でサヨナラヒットを放った2014年9月25日。マリナーズの本拠地T-モバイル・パークは通算169勝を挙げているマリナーズのフェリックス・ヘルナンデス(現ブレーブス傘下)が完全試合を達成した2012年8月15日が挙げられている。

【動画】ペトコ・パーク最高の瞬間はオリックス・ジョーンズの本塁打強奪キャッチ

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY