ヤクルト・バレンティンが逆転26号満塁弾 前日の山田に続くグランドスラム
26本はリーグ単独2位、広島岡田から右翼ポール直撃の一発
ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手が20日の敵地広島戦で逆転満塁弾を放った。
1点を追う5回。2死満塁で打席に立ったバレンティンは、広島先発・岡田の初球の153キロ直球を捉えた。打球は右翼ポール直撃。値千金の逆転満塁弾となった。
リーグ単独2位にとなる26号。あっという間に試合をひっくり返した。ヤクルトは前日19日の試合でも山田が満塁弾を放っていた。
(Full-Count編集部)