ロッテ「カンパイガールズ」存続なるか!? 残り3試合で3381杯販売が条件

ロッテ「カンパイガールズ」【写真提供:千葉ロッテマリーンズ】
ロッテ「カンパイガールズ」【写真提供:千葉ロッテマリーンズ】

解散をかけた売り上げチャレンジを実施中

 今季本拠地開幕戦から8月31日の試合まで本拠地主催ゲーム59試合で、メンバー4人合計3万5000杯のビール売り上げを記録しなければ解散となる企画にチャレンジしている、球界初の売り子アイドルグループ「マリーンズカンパイガールズ」。56試合を終了した現在、3万1619杯の売り上げを記録していることが分かった(今井さやか1万4014杯で最高は1日476杯、宮崎佑希6751杯で最高は1日315杯、中村葵5443杯で最高は1日244杯、畑内寿理5411杯で最高は1日190杯)。

 グループ存続のためには、残り3試合で3381杯の売り上げが必要となる(1試合1人あたり282杯の売り上げが必要)。解散を避けるためには、ロッテファンの大きなサポートが必要だ。

 リーダーの今井さやかさんは「いよいよチャレンジ企画も最終コーナーに突入しました! 相当、厳しい数字が目の前に立ちふさがっていますが、諦めずに最後まで元気で笑顔で頑張ります! なによりも最終日の8月31日はチケット・ビール半額デーがあります。ここで自己最高記録をそれぞれが更新して、いい結果を出せるように夢を諦めずに悔いが残らないように頑張ります! それでは最後に、ウ?グビグビ。マリーンズカンパイガールズです!」と、チャレンジ突破に意欲を燃やした。

(Full-Count編集部)

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