広島、上本崇司氏がアナリストに転身 磯村氏は2軍広報に…引退後は裏方として球団に貢献
広島は8日、今季限りで現役を引退した上本崇司氏が球団に残り、来季からアナリストとして活動することを発表した。また、磯村嘉孝氏も2軍の球団スタッフとしてチームを支えていく。
広島、上本崇司氏がアナリストに転身 磯村氏は2軍広報に…引退後は裏方として球団に貢献
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井口資仁氏ら1996年組が集結 群馬の名将・河原井氏が故郷で野球教室「成長のきっかけに」
群馬出身の名将が地元の野球発展を願い、野球教室を開催した。高崎市にある吉井中央公園野球場で行われたのは「第2回河原井正雄野球教室」。球都・桐生で育った青山学院大の河原井元監…
村上より低額契約予想も…岡本には“追い風”のトレンド MLBに挑む3選手のリアルな現地評
メジャーリーグは本格的なオフシーズンを迎え、12月7日(日本時間8日)にはウインターミーティングが開幕した。米国内のMLB専門チャンネルやポッドキャストでは、NPBから移籍…
DeNA藤浪晋太郎が“ケンカ芸”の真相を告白 制球難イジリも「おいしかった」
DeNAの藤浪晋太郎投手が8日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、来季年俸8000万円でサインした。今季は7月からの加入で年俸5000万円だった。藤浪は「ご想像にお…
藤浪晋太郎が語る阪神との“差” 古巣に最速V献上も…「本当にちょっとしたこと」
DeNAの藤浪晋太郎投手が8日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、来季年俸8000万円でサインした。今季は7月からの加入で年俸5000万円だった。藤浪は「ご想像にお…
「一体何者…」 ドラ2逸材に衝撃、異国での“驚愕美技”は「源田っぽい」
台湾で行われていた「2025アジア・ウインターリーグ・ベースボール」は7日に全日程を終えた。NPB選抜の一員として参加したソフトバンク・庄子雄大内野手は走攻守に潜在能力を発…
“大谷ライバル”に4年150億円超オファー 動き出した意外な球団…大台は過去にたった一例
メジャー球団の幹部が集まり、移籍交渉などを行うウインターミーティングが7日(日本時間8日)からオーランドで開幕した。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のケン・ローゼ…
DeNA藤浪が8000万円更改、金額は「ご想像に」 3年ぶりNPB復帰「少しバタバタ」
DeNAの藤浪晋太郎投手が8日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、来季年俸8000万円でサインした。今季は7月からの加入で年俸5000万円だった。藤浪は「ご想像にお…
大谷翔平、WS本塁打ボールがオークションに 11日から…ロハス実使用グッズが大量出品
SCPオークションズは7日(日本時間8日)、「2025年ワールドシリーズ特別オークション」を開催すると発表した。ドジャース・大谷翔平投手のホームランボールが出品される。米太…
DeNA入江大生が5800万円更改 22セーブで173%増、2年ぶり復帰は「震えました」
DeNAの入江大生投手が8日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、2450万円増の年俸5800万円でサインした。今季は50試合に登板して3勝3敗22セーブ、6ホールド…
異国圧倒の“1.20”…23歳右腕が「別人になった」 故障経て覚醒気配「鷹ファンの希望」
確かな手応えを掴んだ。ソフトバンクの安徳駿投手は、7日まで台湾で行われていた「2025アジア・ウインターリーグ・ベースボール」のNPB選抜の一員として参加。計5試合、15イ…
ボンズ&クレメンス、再び殿堂入り落選 時代委員会でも低評価…薬物疑惑の汚名、ケントに栄誉
米野球殿堂は7日(日本時間8日)、今年の時代委員会による殿堂入り投票結果を発表した。史上最多となる通算762本塁打を記録したバリー・ボンズ氏、歴代最多7度のサイ・ヤング賞を…
上原堆我を導く「山本由伸&山下舜平大の教え」 腰痛で離脱から学んだ“超一流の準備”
オリックスの育成1年目、上原堆我投手が、チームの先輩であるドジャース・山本由伸投手と山下舜平大投手の教えを胸に、腰痛からの復活を目指している。
鷹、佐々木麟太郎を除く新人12選手の背番号を発表 ドラ2は「13」、ドラ3は「26」
ソフトバンクは8日、新人12選手の背番号を発表した。ドラフト1位指名した佐々木麟太郎内野手(スタンフォード大)との交渉は来年7月の米ドラフト会議後になる見込み。今回は佐々木…
3度の指名漏れ→NPB球団を粉砕した“苦労人”に脱帽「凄すぎる」「マリンで待ってる」
大舞台で才能を見せつけた。台湾で行われた「2025アジア・ウインターリーグ・ベースボール」は7日に決勝戦を迎え、JABA選抜として参加した山田健太内野手(日本生命)がNPB…
異国で無双する巨人19歳「なんで入んだよ」 軽々フェンス奥まで…SNS騒然「岡本の後釜」
期待の若手にまた一発が飛び出した。巨人の石塚裕惺内野手が7日、オーストラリアでのウインター・リーグで2号となる3ラン逆方向に叩き込んだ。急成長を続ける19歳に「別格すぎる」…
苦手な守備が上達する“荒れ地壁当て” 筒香兄が解説…捕球と送球を同時に磨くコツ
守備力アップへ、シンプルながら効果的な練習方法の1つが「壁当て」だ。DeNA・筒香嘉智外野手が故郷の和歌山に設立した少年硬式野球チーム「和歌山橋本Atta boys(アラボ…
甲子園を目標は「苦しくなる」 偏差値70の公立進学校…夏秋ベスト4の裏で抱える“葛藤”
群馬県有数の進学校として知られる高崎高校、通称「タカタカ」。今夏の群馬県大会で21年ぶりのベスト4進出と躍進を遂げ、秋季大会でもベスト4入りを果たした。生徒たちは「甲子園も…
終日練習なし、短時間集中で「家族も大事に」 日本一復活へこだわった“基礎の反復”
短時間で集中して取り組んだ基礎の反復練習が結実した。全国1750の学童野球チームが頂点を争う「第6回くら寿司・トーナメント2025 第19回学童軟式野球全国大会ポップアスリ…
苦しんだ鈴木誠也との比較「社会に不満を」 戦力外から4年…元ドラ1の葛藤、そして芽生えた夢
野球を辞めても重圧はまとわりついた。気持ちを切り替えるのに数年はかかった。「同級生が行くところまで行っているので。ずっと言われて、嫌になったこともありました」。2012年ド…
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