中学時代は「誰より下手くそ」 “ルールも知らない”中学生がプロになれた理由
プロ野球選手になるには何が必要なのか? 幼いころからチームの主力、甲子園や強豪大学で活躍する――。そうした“野球エリート”の過程を踏まずプロ入りを果たしたのが、2009年ド…
独立リーグ・アマチュアに関する野球ニュース・速報・コラムやインタビューの記事一覧。Full-Count(フルカウント)は野球専門の総合メディアです。
中学時代は「誰より下手くそ」 “ルールも知らない”中学生がプロになれた理由
プロ野球選手になるには何が必要なのか? 幼いころからチームの主力、甲子園や強豪大学で活躍する――。そうした“野球エリート”の過程を踏まずプロ入りを果たしたのが、2009年ド…
学童野球が迎えた転換期…“保護者問題”で連盟が異例の通知 指導者や親の本音は?
昨今の学童野球チームのあり方を巡り、ついに“大元”が動いた。公益財団法人全日本軟式野球連盟は6月6日付で「学童チームへの保護者参加についての考え方」という通知文を各都道府県…
「NPBガールズトーナメント2023」組み合わせ決定 7月25日~31日に開催、46チーム出場
7月25日から石川県で開催される「NPBガールズトーナメント2023 全日本女子学童軟式野球大会」の組み合わせ抽選会が行われ、対戦カードが決定した。今大会は44都道府県より…
侍U-12、井端弘和監督が求める選手像とは W杯メンバー選考で異例の“3者面談”実施
「第7回 WBSC U-12ベースボールワールドカップ」(7月28日~8月6日、台湾・台南市)に出場する侍ジャパンU-12代表の最終トライアウトが17日に都内で実施された。…
初回に21得点…日本が衝撃の連勝発進 ポニーU16指揮官が称賛した2選手のベンチワーク
7月に米国で開催されるポニーリーグのワールドシリーズ出場権を争う「アジアパシフィックゾーン・チャンピオンシップ(U16コルトの部)」が19日、千葉・市原市のゼットエーボール…
野球で“強くなる”には? 初の全国4強…大学指揮官が重視する「人としての土台」
大学野球の現場を取材していると、チームの成長や躍進の要因として「文武両道」や「日頃の生活面」を挙げる指導者は多い。この春、東京六大学で3季連続優勝を果たした明大の田中武宏監…
中学硬式の強豪が全員に配る“教科書”には何が? 重視する野球IQ…「進学先で生きる」
兵庫の中学硬式チーム「播磨ボーイズ」は今年で創部19年目。これまでに関西秋季大会準優勝、中学硬式野球の関西ナンバーワンを決める「タイガースカップ」にも3度出場するなど、地域…
“感覚だけ”でのスイングはNG バットをイメージ通り振るための「トップの位置確認」
自分の体を思い通りに動かせていますか? 理想の打撃フォーム、スイングに近づくには、自らの動きを知る必要がある。大阪桐蔭高野球部で主将を務め、現在は「ミノルマン」の愛称でYo…
ポニーのU16「アジアパシフィック」大会が19日千葉で開幕 WS出場権かけ熱戦
ポニーリーグのアジアパシフィックゾーン・チャンピオンシップ(U16コルトの部)が19日から23日まで、千葉・市原市にあるゼットエーボールパークなどで開催される。日本代表など…
中学野球に必要な「成功体験」 勝利よりも大事なこと…ベテラン監督が描く“育成プラン”
兵庫の中学硬式野球「播磨ボーイズ」を率いる中上晴彦監督は、過去に高砂南と姫路工で計12年間コーチを務めた経歴を持つ。高校野球での指導経験を生かし「中学生には成功体験が一番。…
「私立、公立は関係ない」 中高生を30年指導…ベテラン監督が説く“野球の本質”
群雄割拠の兵庫でしのぎを削る中学硬式野球「播磨ボーイズ」は、次のステップの高校野球で活躍する選手育成に力を注いでいる。高校野球のコーチングを経て、同チームを率いて18年目を…
決勝の舞台は「8・29」甲子園 中学硬式野球初の“日本一決定戦”…5団体王者が激突
中学硬式野球5団体の優勝チームが頂点を競う「1stエイジェックカップ 中学硬式野球グランドチャンピオンシリーズ」(8月28、29日)の組み合わせ抽選会が12日に行われ、対戦…
亜大・生田勉監督が退任 「精神的にも体力的にも限界に近い状態」…大学が発表
亜細亜大学硬式野球部の生田勉監督が14日、退任することになったと発表された。亜大が公式ホームページにて発表した。
野手の肘を守る“捕って投げない”ノック 名医が送球のリスクに警鐘…投手の2倍超えも
「球数制限」という言葉を聞くと、一番に思い浮かぶのはピッチャーの投球数管理のことだろう。しかし、肘や肩を壊すリスクがあるのは、投手だけとは限らない。「日本の野球界をより良い…
どうしたら足が速くなる? 盗塁王指導のプロトレーナーが子どもに伝えた「本当の方法」
西武で盗塁王に4度輝いた片岡易之(当時、現・保幸)氏ら多数のプロ野球選手をサポートしてきたプロトレーナーの安福一貴氏、世界選手権に4度出場した藤光謙司氏らがこのほど、宮崎・…
侍ジャパン大学代表候補50人が決定 日本一右腕や明大の2枚看板…ドラフト候補ズラリ
全日本大学野球連盟とNPBエンタープライズは10日、「第44回 日米大学野球選手権大会」に出場する「侍ジャパン」大学代表選考合宿の追加選手と辞退選手を発表。5月31日に発表…
投球フォームの“課題指摘”はNG 専門家が推奨する「自然に修正するトレーニング」
投球フォームによって球速や怪我のリスクは変わる。最速155キロを誇る野球指導者の内田聖人さんは、小中学生の気になる投げ方に「リリースで肘が前に出る動き」を挙げる。フォームを…
稲葉GMが「どうしても見たかった」 大学選手権にいた“ハムの恋人”…1日だけ視察のワケ
毎年6月に行われる全日本大学野球選手権では、日本一を目指す選手たちのほかにもう1つの“戦い”も見られる。ネット裏に集まるプロ野球のスカウトにとっては、追い続けている素材が全…
ピンチこそ「投手の本能出す」 決勝戦でプロ注目の右腕対決…明暗分けた“差”とは
大学日本一の座をかけた第72回全日本大学野球選手権は11日に神宮球場で決勝戦が行われ、青学大が明大を4-0で下し18年ぶり5度目の優勝を果たした。東都大学と東京六大学の王者…
「逆立ち」や「ペットボトル」で怪我予防 小学生からできる“お手軽”トレーニング
肩や肘の怪我は小学生でも重篤なケースがある。故障を予防する方法の1つがトレーニング。早実、早大を経てJX-ENEOSや米独立リーグでプレーした内田聖人さんが都内で運営する野…
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