日本ハム新庄監督が掲げた「1番・清宮幸太郎」構想 俊足候補ズラリも「おもしろいかな」
日本ハムの新庄剛志監督が7日、スタッフ会議のため千葉県鎌ケ谷市内の2軍施設を訪れた。就任5年目で悲願のリーグ優勝を目指す今季へ、自ら口にしたのが「1番打者問題」。現時点の構…
日本ハム新庄監督が掲げた「1番・清宮幸太郎」構想 俊足候補ズラリも「おもしろいかな」
日本ハムの新庄剛志監督が7日、スタッフ会議のため千葉県鎌ケ谷市内の2軍施設を訪れた。就任5年目で悲願のリーグ優勝を目指す今季へ、自ら口にしたのが「1番打者問題」。現時点の構…
新庄監督が宣言…就任5年目は“結果主義” 「もう育てる年じゃない」…悲願Vに強烈ハッパ
日本ハムの新庄剛志監督が7日、千葉県鎌ケ谷市内の2軍施設でスタートした新人合同自主トレを訪問した。報道陣に対して今季の意気込みを語ると同時に“あけおめメッセージ”にも言及。…
新庄監督が受け取った「とんでもないプレゼント」 昨夏に“計算済”…最多勝獲得「Vに近づいた」
日本ハムの新庄剛志監督が7日、千葉県鎌ケ谷市内の2軍施設でスタートした新人合同自主トレを訪問した。「今年はもう、クリスマスからとんでもないプレゼントをもらって。有原くんを獲…
日本ハム“復帰”の有原が本拠地開幕戦へ 新庄監督が明かした構想…「打倒は小久保裕紀」
日本ハムの新庄剛志監督が7日、千葉県鎌ケ谷市内の2軍施設でスタートした新人合同自主トレを訪問。報道陣に対して今季の意気込みを語るとともに、先発ローテーションを当面は中5日で…
異例のドラ1不在…鷹の新人合同自主トレがスタート 佐々木麟太郎の入団は未定、計12人が始動
ソフトバンクは7日、ファーム施設のタマスタ筑後で新人合同自主トレをスタートした。1位指名を受けた佐々木麟太郎内野手(スタンフォード大)を除く支配下4人、育成8人の計12人が…
25歳から異例の捕手転向 コーチも認める“出遅れ”…育成から這い上がる覚悟と本気
西武・野村大樹内野手が「捕手」として育成選手契約を結んだ。ソフトバンクから移籍2年目の昨季は、7月に腰の手術を受けた影響もあり1軍出場は13試合で打率.171、2打点。11…
山下舜平大、あえて求めない理想 復活のカギ握る“新球種”…秋に掴んだ手応え
オリックスの山下舜平大投手が、新球種の「スラッター」で初の2桁勝利と3季ぶりのリーグ優勝を目指す。「勝ち星はチームにとって一番、響くので2桁は勝ちたい。防御率も意識しつつ、…
入寮日に思わぬ“アクシデント” 届いた「大丈夫」…西武新人が感謝したスカウトの配慮
西武が昨秋のドラフトで指名した育成2位の今岡拓夢内野手(神村学園)と同5位の平口寛人投手(日本経済大)が6日、本拠地ベルーナドームに隣接する若獅子寮に入寮した。
阪神からトレード打診も「じゃあ辞める」 幻に終わった移籍…近鉄主砲の“後悔”
元猛牛戦士の栗橋茂氏(藤井寺市・スナック「しゃむすん」経営)は近鉄一筋のプロ野球選手生活を送ったが、他球団への移籍の可能性が全くなかったわけではない。1988年シーズンから…
電撃加入から1年、甲子園スターは正念場か 助っ人砲は“大当たり”…西武の補強診断
2025年シーズンの西武の新加入選手の働きを振り返ると、外国人選手が“大当たり”だったといえる。特にタイラー・ネビン外野手は打率.277、21本塁打、63打点の全てがチーム…
ドラフト6位から“主力” 楽天24歳の脅威「22」…リードオフ期待の裏で残した課題「.294」
楽天の中島大輔外野手は、2年目の2025年に確かな成長を示した。2023年ドラフト6位で入団すると、俊足を武器に1年目から1軍で経験を積み、2年目はチーム2位タイの124試…
西武に待たれる最年長コンビの復活 今井達也がMLB移籍も…求められる3年目左腕の躍動
2025年シーズンを5位で終えた西武は今オフ、DeNA・桑原将志外野手、日本ハム・石井一成内野手とFA宣言した2選手を補強したが、一方で復活を期待される選手もいる。その筆頭…
西武の2軍に眠る“お宝” ドラ2大砲は漂う覚醒の予感…2025年の新人に感じた可能性
西武は西口文也監督就任1年目の2025年もリーグ5位にとどまったが、数多くのルーキーたちが将来へ向けて大いなる可能性を垣間見せた“豊作”のシーズンだった。その中でも抜群の存…
44歳OBが「めちゃくちゃ強そう」 バキバキ筋肉…衝撃の“変貌”に仰天「違和感なし」
日本ハム、オリックス、阪神で活躍した糸井嘉男氏が5日までに自身のSNSを更新。干支にちなんだ“コスプレ”を披露した。バキバキの筋肉が浮かぶ姿に「さすが超人」「めちゃくちゃ強…
西武の“聖域”に突きつけられる解体の危機 迫る世代交代…「歴史的補強」の余波
3年連続Bクラスを低迷中の西武が、今オフは常勝復活を期して、FAでDeNAから桑原将志外野手、日本ハムから石井一成内野手を補強した。同一年にFA選手2人を獲得するのは球団史…
「お前がやれぇ!」指揮官にブチギレ絶叫 “一言”にカチン…悟ったレギュラー剥奪
豪打で野球ファンを沸かせた元近鉄の栗橋茂氏(藤井寺市・スナック「しゃむすん」経営)にとって痛恨だったのがプロ14年目、1987年4月16日の日本ハム戦(後楽園)での負傷だ。…
今井達也の穴は誰が埋める? 西武に揃う“怪物候補”たち…160キロ左腕が狙う「守護神の座」
西武は昨季10勝5敗、防御率1.92をマークしたエース・今井達也投手がポスティングシステムでアストロズへ移籍したが、その穴を埋めようと、数多くの若手成長株が手ぐすねを引いて…
“負け越し中”山本由伸と米で投げ合いなるか アストロズ入り今井達也が西武で残した功績
今井達也投手がポスティングシステムを利用し、西武からMLBのアストロズに移籍することが決まった。NPB通算58勝を記録し、2年連続で開幕投手を務めた獅子のエース。新たな挑戦…
5位の昨季は「打者を信用しすぎた」 西武監督が反省…新スローガンでこだわった“2文字”
西武は5日、埼玉県所沢市内の球団事務所で2026年シーズンのチームスローガン「打破(だは)」を発表した。そこには、就任2年目を迎えた西口文也監督の得点力アップへの痛切な思い…
今井達也、新天地で見せた“偶然の一致” 大歓声の中…日本のファンも感動「運命」
アストロズと契約した今井達也投手が4日(日本時間5日)に地元ヒューストンで行われたNFLテキサンズ戦を観戦。試合中には会場のビジョンでも紹介され、ファンから大歓声を浴びた。…
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