過去10年でNPB1位の「.176」 西武・今井の復調を支えた新たな“武器”
プロ9年目のシーズンを投げ終えた西武の今井達也投手。2年連続の開幕投手を務め、24試合に登板して10勝5敗。自身初の防御率1点台(1.92)を記録し、3年連続の2桁勝利を達…
過去10年でNPB1位の「.176」 西武・今井の復調を支えた新たな“武器”
プロ9年目のシーズンを投げ終えた西武の今井達也投手。2年連続の開幕投手を務め、24試合に登板して10勝5敗。自身初の防御率1点台(1.92)を記録し、3年連続の2桁勝利を達…
今井達也に230億円契約も 争奪戦必至か…元GMの“リアル評価”「細身ながらも耐久性」
ドジャース-ブルージェイズのワールドシリーズが終われば、メジャーリーグはストーブリーグに突入。来季以降のチーム編成に向けて、FA&トレード市場が一気に動き出す。西武のエース…
鷹・山川穂高が3戦連発弾 日本Sタイ記録…バックスクリーンHR、甲子園は沈黙
山川穂高内野手が29日、甲子園で行われた阪神との「SMBC日本シリーズ2025」第4戦で先制アーチを放った。3試合連発とし、日本シリーズ記録に並んだ。
西武・平良が160キロにこだわらない理由 高校時代に訪れた“転機”「頭で考え始めた」
今季パ・リーグで最多セーブのタイトルを初めて獲得した西武・平良海馬投手。8年間のプロ人生で中継ぎ、先発、抑えと役割を変えながら、全てで抜群の成績を残してきた。来年3月のワー…
西武・平良、WBCに「出場したい」 前回は辞退も…強いMLBへの思い、レイズ右腕を意識するワケ
最速160キロを誇る剛腕で、今季パ・リーグの最多セーブのタイトルを獲得した西武・平良海馬投手。来年3月に迫る第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への思い、以前…
西武が3選手に戦力外通告 田村、トレードで加入2選手も…今オフ計15人、球団発表
西武は27日、田村伊知郎投手、元山飛優内野手、野村大樹内野手に来季の契約を行わないことを通知したと発表した。
鷹・山川穂高の胸中 2軍落ち&不振で「個人的な悔しさ」も…揺るぎない“優先事項”
1試合5打点の大暴れにも主砲に笑顔はなかった。26日に行われたSMBC日本シリーズ2025の第2戦(みずほPayPayドーム)。10-1で快勝したソフトバンクに勢いをもたら…
先発希望は「気持ちではなく、事実」 西武・平良海馬の本音…裏にあった“緻密な計算”
西武の平良海馬投手は今季、31セーブを挙げ、ソフトバンクの杉山一樹投手と並んで自身初の最多セーブを獲得した。振り返ってみれば昨年オフ、先発続行を望む平良と、リリーフ転向を求…
外れの外れ1位でも1年目から躍動 2位は球宴出場の大活躍…ドラフトから1年の現在地
23日に開催された「2025 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」。昨年ドラフト会議で指名された選手たちは、プロ1年目となった今シーズンどのような…
松坂大輔氏から受けた“引退勧告” 恭平氏が明かした決断「頂点にいる人に言われた」
松坂大輔氏を2歳上の兄に持つ松坂恭平氏(株式会社ONE4ALL代表取締役)は法大を卒業後、大手スポーツメーカーに就職した。しかし、プロ野球選手への夢を捨てきれずに休職し独立…
西武、明大・小島大河を1位指名へ 強打の捕手…本部長が明言「十分にプロで通用」
西武は21日、広池浩司球団本部長がオンライン取材に応じ10月23日に行われる「2025年プロ野球ドラフト会議supported by リポビタンD」で明大の小島大河捕手を1…
西武、秋季キャンプのメンバー振り分けを発表 高橋&今井は所沢、隅田&渡部聖は南郷
西武は21日、30日から行われる秋季キャンプのメンバーを発表した。隅田知一郎投手、渡部聖弥外野手らは南郷秋季キャンプ、高橋光成投手、今井達也投手らは所沢で行う。
呼ばれ始めた「松坂大輔の弟」 兄は国民的ヒーローに…恭平氏の葛藤「憧れはずっとあった」
兄は瞬く間に日本中のヒーローとなっていった――。株式会社ONE4ALL代表取締役として、独自のスポーツブランドを手掛けている松坂恭平氏がポッドキャスト番組「Full-Cou…
「おはようを覚えたのに」誰も使わず 助っ人が困惑した日本文化…忘れぬ思い出
2023年に西武でプレーしたデビッド・マキノン氏は現在、ポッドキャスト番組「Pacific Swings (パシフィック・スイングス)」を立ち上げ、日本のファンに向けて発信…
日本去って2年…母国で掴んだ“頂点” 忘れぬ西武への思い、飛躍を生んだ原点「39」
台湾プロ野球(CPBL)は6日にレギュラーシーズンが終了。首位打者を獲得したのは台鋼ホークスの呉念庭内野手だ。西武から母国に活躍の場を移して2年目の今季、打率.328と打撃…
日本の“電車通勤”を「軽く見ていた」 米国より短時間なのに…元助っ人の苦悩「クレイジー」
2023年に西武でプレーしたデビッド・マキノン氏はわずか1年の在籍ながら明るいキャラクターで人気を博した。そんな助っ人が忘れられないのは“電車通勤”。「あれはクレイジーだっ…
西武ドラ2は「ルーキーって感覚がない」 助っ人が絶賛「ベテランの雰囲気をしている」
来日1年目から137試合に出場し、打率.277、21本塁打、63打点を記録したタイラー・ネビン外野手。主軸として打線をけん引し、すでに来季以降の契約も締結している。さらなる…
西武助っ人はなぜ活躍できた? 一貫した打撃へのスタイル…順応できた日本での生活
前年91敗を喫した西武は再建の年として2025年シーズンを迎え、63勝77敗3分で全日程を終了した。負け越しながらも若手の台頭が光り、前半戦には貯金をつくるなど、復活への兆…
兄・松坂大輔の背中を追うも…違う道を選んだ中学1年の夏 感じた「同じ舞台に立てない」
松坂大輔氏を2歳上の兄に持ち、独立リーグなどでプレーした松坂恭平氏(株式会社ONE4ALL代表取締役)は小学校、中学時代は兄を追いかけるように同じチームでプレーした。シニア…
予期せぬ退団に「とても傷ついた」 元助っ人が残留希望も…“掛け違い”が生んだ悲劇
2023年に西武でプレーしたデビッド・マキノン氏は、初年度に127試合に出場し、打率.259、本塁打15、打点50の成績を残した。帰国前に西武から契約延長オファーが提示され…
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