若月健矢、GG賞&ベストナインも「ゼロからもう1回」 明かした課題「精度が悪かった」
「第54回 三井ゴールデン・グラブ賞」とベストナインをダブル受賞したオリックスの若月健矢捕手が、来季、ゼロからのスタートを誓った。「侍ジャパンにも行って、いろんなことを経験…
若月健矢、GG賞&ベストナインも「ゼロからもう1回」 明かした課題「精度が悪かった」
「第54回 三井ゴールデン・グラブ賞」とベストナインをダブル受賞したオリックスの若月健矢捕手が、来季、ゼロからのスタートを誓った。「侍ジャパンにも行って、いろんなことを経験…
WBCスタメンを大胆予想…牧秀悟&岡本和真はベンチスタート!? 和田一浩氏の考え
考え抜いて選出した“最強オーダー”だ。2006年の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の優勝メンバーだった和田一浩氏がポッドキャスト番組「Full-Count…
「絶対に見返したい」 引退後に現役復帰…女子野球・川端友紀が影響受けたプロの兄の背中
今季限りで現役を引退したヤクルト・川端慎吾内野手の妹、友紀(ゆき)さんは、女子野球の発展に長年貢献してきたレジェンドの1人だ。小学生の時に野球を始めるきっかけとなった2歳上…
データで見る山本由伸の進化 全球種が“魔球”に…驚異の「.266→.194」が示す成長の証
ドジャース・山本由伸投手は今季ワールドシリーズMVPに輝くフル回転を見せ、チームの世界一連覇に貢献した。レギュラーシーズンではチーム唯一先発ローテを守り、30登板で12勝8…
歴史的なV逸「あそこで負けるのが阪神」 監督が“優勝宣言”も…忘れぬ33年前の悪夢
あの時、完投していたら……。元阪神右腕の中込伸氏(西宮市甲子園七番町「炭火焼肉 伸」店主)にとって、主力投手に成長したプロ4年目の1992年は思い出の多い年だが、やはり、悔…
止まらぬ野球人口減少も…増え続ける女子選手 激変した環境、侍OG感慨「時代は変わった」
野球人口の減少が指摘されるようになって久しいが、女子に限ると逆に増えており、球界にとって“頼みの綱”と言える。11月30日には三菱UFJ銀行が東京都府中市内で「MUFG O…
西野真弘、11年目に感じた可能性「まだいける」 亡き父に感謝…明かした“不思議な力”
オリックスの野手最年長となる35歳で、今シーズン、本塁打と打点でキャリアハイを達成した西野真弘内野手が、自身が秘めた可能性に自信を深めている。「まだまだいける、もっと上に行…
侍Jの抑えは「一択ですね」 和田一浩氏が迷わず指名した理由…掲げたWBC理想の投手陣
第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の優勝メンバー、和田一浩氏がポッドキャスト番組「Full-Count LABー探求のカケラー」に出演。2026年3月の第6…
初の首位打者も苦言「ちょっと雑」 逆に凄い「わずか7」…元コーチが語る“伸びしろ”
今季のプロ野球は、ソフトバンクが5年ぶりに日本一を奪回した。だが、序盤戦は借金が最多で7にまで膨らみ最下位に喘いだ。2015年から5年間ホークスでコーチを務めた野球評論家の…
阪神“2大スター”に女性ファン急増で…自覚した場違い V逸の裏にあった失態「超浮かれていた」
1990年代の阪神は最下位6回、5位1回、4位2回と低迷期に陥った。そんな中、唯一、優勝を争って2位になったのが1992年シーズンだ。亀山努外野手と新庄剛志外野手の「亀新フ…
イチロー氏「圧倒的に失敗してきました」 “7割”が生むプロとアマの決定的な違い
日米通算4367安打を放ち、アジア選手として初の米野球殿堂入りを果たしたイチロー氏(マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)が29日、埼玉県内で体験型スポーツイベント「…
イチロー氏、52歳で“新境地” 8日前に肉離れもアマ指導に奮闘…自らの体で「実験」する意味
「これからも肉離れします」――突如飛び出した発言の真意とは。マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏が29日、埼玉・和光市の和光スポーツアイランドで行われたス…
内藤鵬が誓った1軍での恩返し 被災から立ち上がる“第2の故郷”…重ねた自らの姿
オリックスの3年目、内藤鵬内野手が12月、高校時代を過ごし「第2の故郷」と呼ぶ石川県輪島市を、能登半島地震後に初めて訪問し、野球教室に参加する。
銀行員が掴んだプロの道 営業に融資、自炊した弁当…54年ぶり快挙生んだ“爆速”
西武が10月のドラフトで6位指名した四国銀行・川田悠慎(かわだ・ゆうしん)外野手は、2年間銀行員として勤務した変わり種。直近は会社や顧客を訪問する営業業務を担当していた。プ…
野球“後進県”→大谷翔平ら輩出の転機 MLB選手が賛同…岩手発「人気企画」の意義
近年多くのメジャーリーガーを輩出している岩手県の地元紙が生み出した“人気企画”がある。岩手日報の連載「教えてメジャーリーガー」は、子どもたちの疑問にMLB選手たちが親身に答…
村上流出より…OBが危惧するヤクルトの“現状” 走り込みが激減、失われた「強い体」
ヤクルトは今オフ、6年間率いた高津臣吾監督が退いて池山隆寛2軍監督が1軍の指揮官に昇格した。現役時代にスワローズで盗塁王のタイトルを獲得し、ゴールデングラブ賞にも7度輝くな…
「いい加減にしろ!」 暴飲暴食でまさかの“大増量”…コーチから落とされたカミナリ
阪神で活躍した右腕・中込伸氏(西宮市甲子園七番町「炭火焼肉 伸」店主)はプロ4年目の1992年にオールスターゲーム初出場を果たした。シーズン前半を終えて6勝6敗ながら、防御…
コーチから厳しい言葉「何で生きていくんだ」 オリ片山が中嶋前監督から得た気付き
オリックスの片山楽生投手が、長いイニングを投げるためスタミナ強化をオフの課題として取り組んでいる。「(長いイニングになると)数字的にも球的にも落ちちゃうと感じる部分があった…
侍ジャパンを倒し生活激変 NPB指名漏れも…手にした9億円「歩く時はマスク」
来年3月に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で野球日本代表「侍ジャパン」が初戦で対戦するのは、昨年のプレミア12で初優勝を果たしたチャイニーズ・タイペイ代…
襲われた大病、長引いた入院…“消えた”コーチ最終年 告げられた契約満了「使えないよね」
福岡ダイエー(現ソフトバンク)、ヤクルトでプレーし、40歳だった2005年限りで現役を引退した佐藤真一氏は、翌2006年から指導者として第2の野球人生のスタートを切った。ヤ…
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