現役ドラフト茶野、西武入団会見 外野の定位置争いへ「新しいチームで一から」
現役ドラフトでオリックスから西武に移籍した茶野篤政外野手が12日、埼玉・所沢市内で入団会見を行った。今季、西川愛也外野手がブレークし初のゴールデン・グラブ賞に輝いた上、オフ…
現役ドラフト茶野、西武入団会見 外野の定位置争いへ「新しいチームで一から」
現役ドラフトでオリックスから西武に移籍した茶野篤政外野手が12日、埼玉・所沢市内で入団会見を行った。今季、西川愛也外野手がブレークし初のゴールデン・グラブ賞に輝いた上、オフ…
王貞治氏が描く“野望”「のんびりしてはいられない」 85歳でも衰えぬ情熱「山を削ってでも」
通算868本塁打の王貞治氏(ソフトバンク球団会長)が代表を務める一般財団法人・球心会は10日、都内で「将来の子どもたちのために、今、野球界・スポーツ界としてすべきこと」をテ…
西武ドラ1が抱いた迷い「彷徨っていた」 激化する外野手争い…滲む危機感「何か変えないと」
ドラフト1位入団で3年目のシーズンを終えた西武・蛭間拓哉外野手が4日、契約更改交渉を行い、500万円減の来季年俸1900万円でサイン。プロ入り初の減俸となった。1軍出場は3…
周囲は期待も「気にしてない」 中村剛也が明かした大偉業への“本音”「面倒臭くなってきた」
“おかわり君”の来季の起用法は……。NPB現役最多、歴代10位の通算481本塁打、本塁打王6回の実績を誇る西武・中村剛也内野手は4日、埼玉県所沢市の球団事務所で契約を更改。…
古田敦也氏がWBC正捕手に推す巨人29歳「相手が嫌がる選手」 代表入りに“求める条件”
現役時代にヤクルトで強打の捕手として、打っては通算2097安打、守ってはゴールデン・グラブ賞10回を誇った古田敦也氏が、今月2日に都内で「フルタの方程式 ファン感謝デー20…
「絶対に見返したい」 引退後に現役復帰…女子野球・川端友紀が影響受けたプロの兄の背中
今季限りで現役を引退したヤクルト・川端慎吾内野手の妹、友紀(ゆき)さんは、女子野球の発展に長年貢献してきたレジェンドの1人だ。小学生の時に野球を始めるきっかけとなった2歳上…
止まらぬ野球人口減少も…増え続ける女子選手 激変した環境、侍OG感慨「時代は変わった」
野球人口の減少が指摘されるようになって久しいが、女子に限ると逆に増えており、球界にとって“頼みの綱”と言える。11月30日には三菱UFJ銀行が東京都府中市内で「MUFG O…
イチロー氏「圧倒的に失敗してきました」 “7割”が生むプロとアマの決定的な違い
日米通算4367安打を放ち、アジア選手として初の米野球殿堂入りを果たしたイチロー氏(マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)が29日、埼玉県内で体験型スポーツイベント「…
イチロー氏、52歳で“新境地” 8日前に肉離れもアマ指導に奮闘…自らの体で「実験」する意味
「これからも肉離れします」――突如飛び出した発言の真意とは。マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターのイチロー氏が29日、埼玉・和光市の和光スポーツアイランドで行われたス…
銀行員が掴んだプロの道 営業に融資、自炊した弁当…54年ぶり快挙生んだ“爆速”
西武が10月のドラフトで6位指名した四国銀行・川田悠慎(かわだ・ゆうしん)外野手は、2年間銀行員として勤務した変わり種。直近は会社や顧客を訪問する営業業務を担当していた。プ…
25歳で異例の“捕手転向”「チャンスがある」 ドラ1が加入も…球団幹部が語る事情
プロで内野手として7年間プレーし、今季限りで戦力外通告を受けたが、急転直下で捕手に転向。育成選手として再スタートを切ることが決まった。野村大樹内野手は26日、西武と育成選手…
繰り返すポスティング要望…平良海馬の思い 西武の“ジレンマ”も、最短移籍はいつ?
西武では今オフ、先発ローテーションを担ってきた今井達也投手と高橋光成投手の2人がポスティング申請しメジャーリーグの球団と交渉中だが、同じく以前からメジャー移籍を希望している…
育成3年で見えた限界…引退決断も速攻で“取り消し” 是澤涼輔を救った今井達也の言葉
西武に是澤(これさわ)涼輔という捕手がいる。背番号「122」の育成選手で、2022年の育成ドラフト4位で法大から入団したが、支配下登録を勝ち取れないまま3年が経過。本人は今…
変色した指「夏なのにカイロを…」 病気と闘った34歳、大減俸は「受け入れるだけ」
「右上腕動脈閉塞症」に見舞われ、直近2年間は育成選手としてプレーしている西武・森脇亮介投手が24日、埼玉県所沢市の球団事務所で契約更改交渉を行い、600万円減の来季年俸14…
西武・栗山巧、“引退予告”の真意 優先起用は無し…球団幹部「生きざま見せる1年」
西武・栗山巧外野手は24日、埼玉県所沢市の球団事務所で契約更改交渉を行った。2000万円減の来季年俸6000万円(金額は推定)でサインする一方、ライオンズひと筋プロ25年目…
西武ドラ1小島大河と森友哉の共通点 同じ「10」…目標にしたNPB42年ぶりの偉業
西武のファン感謝イベント「LIONS THANKS FESTA 2025」が23日に本拠地ベルーナドームで行われ、ドラフト新入団選手13人(支配下6人、育成7人)がお披露目…
“激変”迎える西武、指揮官の偽らざる本音 5位から逆襲も…「もう決まったこと」
西武からは今オフ、今井達也投手と高橋光成投手がポスティング申請を行い、メジャーリーグ全30球団と交渉が可能になった。先発ローテーションの柱となっていた2人を同時に流出する可…
「世界最速170キロ超え」掲げる西武の怪物左腕 潜在能力を示す“10.55”と口にした反省
日本人左腕最速のMAX160キロを誇る西武・羽田(はだ)慎之介投手が、170キロと世界最速を目標に掲げた。東京・八王子学園八王子高からドラフト4位で入団し4年目のシーズンを…
中学野球の危機「初心者の居場所がなくなる」 選手は微増も…部活動が直面する“難題”
国の方針で公立中学部活動の「地域移行・地域展開」が進んでいる。少子化や教員の働き方改革に対応するため、学校の部活動の指導を地域のクラブ・団体に移行する取り組みだ。しかし、野…
侍Jで台頭した3人の“次世代スター” 専門家も称賛…WBCサプライズ選出の可能性は?
来年3月にWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)を控える野球日本代表「侍ジャパン」は15、16日に東京ドームで行われた「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本 v…
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