大谷翔平44号も…感じた“物足りなさ” 専門家も思わず不安視「不本意な打撃に」
ドジャースの大谷翔平投手は19日(日本時間20日)、敵地でのロッキーズ戦に「1番・指名打者」で出場。2回に6試合ぶりの44号ソロを放ち、ナ・リーグ本塁打王争いでは、同日のマ…
大谷翔平44号も…感じた“物足りなさ” 専門家も思わず不安視「不本意な打撃に」
ドジャースの大谷翔平投手は19日(日本時間20日)、敵地でのロッキーズ戦に「1番・指名打者」で出場。2回に6試合ぶりの44号ソロを放ち、ナ・リーグ本塁打王争いでは、同日のマ…
沖縄尚学・2年生左腕の強心臓 対戦相手が“地元校”も不動心「ちょっと騒がしい」
ハートが強い2年生だ。第107回全国高校野球選手権大会は19日、沖縄尚学が東洋大姫路(兵庫)との準々決勝に2-1で競り勝ち、初のベスト4入りを果たした。今大会注目の最速15…
2年連続の“宿命”に号泣…「勝つところを見せたかった」 8強入りで天国の両親に届けた躍動
左投げ左打ちの“投打二刀流”の逸材が、姿を消した。第107回全国高校野球選手権大会で19日、関東第一(東東京)は日大三(西東京)との“東京対決”となった準々決勝に3-5で惜…
牛乳嫌いでも身長194cm…山梨学院・菰田に“衝撃事実” 県大会で先発がゼロだった理由
第107回全国高校野球選手権大会で19日、山梨学院が昨夏覇者・京都国際との準々決勝に11-4で大勝。春の選抜大会では2023年に優勝しているが、夏の甲子園では初の4強入りを…
山梨学院を後押し…“大正ロマン風”女子応援団の思い コロナ禍で中断も復活「責任持って」
第107回全国高校野球選手権大会で19日、京都国際と準々決勝を戦った山梨学院の応援リーダーは、伝統的に女子2人が“大正ロマン風”の矢絣(やがすり)模様の着物、袴姿で行うこと…
ポップな校歌が大反響「CDを売って」 誕生の舞台裏…急死した部員に捧げるもう1つの名曲も
第107回全国高校野球選手権大会は17日、5年連続11回目の出場の明豊(大分)が県岐阜商との3回戦に1-3で惜敗。「神田川」や「妹」など昭和の名曲を生み出したことで知られる…
身長170cmでも“世代最高素材” 関東第一・坂本の脳裏に昨夏の屈辱…進化した頭脳と技術
“世代最高素材”だ。全国高校野球選手権大会で関東第一(東東京)の坂本慎太郎投手(3年)は16日、3回戦の創成館(長崎)戦に「3番・中堅」でスタメン出場。打っては3回に先制2…
山梨学院怪物2年生の原点 小6で180cm、最速152km…“サーファー兼看護師”の父が激白「突然変異」
今大会は2年生投手にプロも注目する大器が多いが、その中でもピカイチの存在だ。山梨学院のエースで身長194センチ、体重100キロの“メジャーサイズ”を誇る菰田陽生(こもだ・は…
甲子園に想定外の“空席” 監督が漏らした本音「いっそ中止になって」も…初勝利の舞台裏
全国高校野球選手権大会で東海大熊本星翔は11日の1回戦で北海(南北海道)と対戦したが、この日地元・熊本が大雨に見舞われ、大きな被害が出た。前日(10日)の午後7時45分にバ…
V3監督提言、“優勝シーン”の予行練習「普段からやろう」 まず親が見本…照れたら「やり直し」
決勝戦でリードを奪い、最終回の守備に就く。そして最後の打者を打ち取った瞬間、グラウンド上のナインも、ベンチに控えていた選手たちもマウンドへ殺到。抱き合いながら歓喜を分かち合…
夏の甲子園「2部制」に思わぬ弱点 熱中症疑いは半減も…安易に喜べない事情
選手や観客を熱中症から守るため、夏の甲子園大会には昨年から「2部制」が試験的に導入されている。午後2時前後の最も暑い時間帯を避け、試合を「午前の部」と「夕方の部」に分けて開…
不安に駆られた日本行き…払拭した父の助言 直面したMLBとの“違い”「面白い経験」
来日1年目にして西武の4番に定着し、打線をけん引しているタイラー・ネビン外野手。父のフィル・ネビン氏は前エンゼルス監督で、大谷翔平投手が所属した2022年に監督代行、翌20…
深夜バスで滋賀から“弾丸指導” 言葉はまるで魔法…V3名将が全国から教えを請われる理由
強制的に“やらせる”のではなく、子どもたちを自然に“やる気にさせる”言葉がある。指導歴37年目を迎え、滋賀・多賀少年野球クラブを率いて全国優勝3回などの実績を誇る辻正人監督…
広陵問題に見るSNSの“重要性” 事件発覚に寄与も…加速する誹謗中傷、高校球界の変化
第107回全国高校野球選手権大会で1回戦を勝ち抜いていた広陵(広島)が、14日に予定されていた津田学園(三重)との2回戦を前に、出場を辞退した。球界にとどまらず社会的な反響…
西武助っ人が絶賛「彼こそベストピッチャー」 迷わず即答…ドクターKから受けた衝撃
来日1年目にして西武の4番に定着し、適応力の高さを実証しているのがタイラー・ネビン外野手だ。今季打率.295、11本塁打46打点(7日現在)はいずれもチームトップ。“日本向…
甲子園は「ディズニーランドやUSJと同じ」 弘前学院聖愛の快進撃生んだ原田監督の教え
第107回全国高校野球選手権大会は9日、大会第5日が行われ、4年ぶり3回目の出場の弘前学院聖愛(青森)は、日本ハム・新庄剛志監督の母校で強豪の西日本短大付(福岡)と対戦。1…
「2部制」空席目立った甲子園が一変 “夏の東洋”復活、地元効果で”3万3000人”
“地元”の思いが、酷暑に勝ったということか。第107回全国高校野球選手権大会は8日、大会第4日が行われ、第2試合では14年ぶり13回目の出場の東洋大姫路(兵庫)が5-3で済…
NPB行きは「落ち目じゃない」 ネビンが捨てた“米国式”…成功もたらした意外な金言
今年の西武の外国人選手は“大当たり”だ。来日1年目のタイラー・ネビン外野手は、開幕後の3・4月こそ打率.253、1本塁打にとどまっていたが、5月に月間MVP(打率.292、…
広陵・中井監督が“反省” 試合中に思わず険しい表情…初戦突破も「生徒に失礼なことした」
第107回全国高校野球選手権大会は7日、大会第3日が行われ、第4試合で広陵(広島)が旭川志峯(北北海道)に3-1で逆転勝ち。春夏合わせて甲子園通算80勝目(史上6校目)を挙…
閑散とした外野席、甲子園に“異変” 酷暑の余波が客足にも…2部制の影響も
第107回全国高校野球選手権大会は6日、大会2日目が行われた。様々な酷暑対策が講じられてはいるが、「午前の部」の2試合では甲子園球場のスタンドに空席が目立った。
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