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米野球専門誌も大谷翔平の162キロに注目 「オオタニは日本の次なる大物だ」

「彼はすでに日本球界のエース」

 大谷は5日の楽天戦で初回先頭の銀次への2球目で162キロをマーク。その後も162キロを連発した。

 同誌は銀次に対して投じた一球を動画で紹介。2008年6月1日のソフトバンク戦で当時巨人のマーク・クルーン投手がマークした162キロと並んだ最速記録を報じている。

 大谷の今季の活躍ぶりも伝えている。

「オオタニは今季センセーショナルな活躍を続けている。防御率は2・61で(全体で)6位。155回1/3分を投げ、179奪三振で57四球。ポスティングシステムによりメジャーにやって来るようになるにはあと数年かかると見られているが、彼はすでに日本球界のエース。MLBのスカウトも密着している」

 記事ではそう報じ、大谷の投球を高く評価。二刀流として挑戦を続ける20歳は国内外から熱視線を浴びている。


楽天対日本ハム ダイジェスト(大谷の投球シーン有)【パ・リーグTV】

【了】

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

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